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印刷用ページを表示する 掲載日:2024年3月18日更新

本宮市もとみやしで起おこる自然しぜん災害さいがい

自然(しぜん)災害(さいがい)にはいろいろな種類(しゅるい)があります。また、いつ起(お)こるかわかりません。
本宮市(もとみやし)では特(とく)に地震(じしん)や台風(たいふう)が起(お)こります。

地震(じしん)

地面(じめん)が揺(ゆ)れることです。
日本(にほん)は地震(じしん)がとても多(おお)い国(くに)です。
地震(じしん)によって家(いえ)や建物(たてもの)が壊(こわ)れたり、火事(かじ)が起(お)こったりすることもあります。

台風(たいふう)

大雨(おおあめ)や強(つよ)い風(かぜ)が吹(ふ)きます。
7月(がつ)から10月(がつ)に多(おお)く起(お)こります。
たくさん雨(あめ)が降(ふ)ることによって、川(かわ)の水(みず)が増(ふ)えて溢(あふ)れたり(洪水(こうずい))、山(やま)やがけが崩(くず)れたり(土砂(どしゃ)災害(さいがい))することがあります。

地震(じしん)や台風(たいふう)などの災害(さいがい)が起(お)こることによって、生活(せいかつ)に必要(ひつよう)なことができなくなるときがあります。

例(たと)えば

  1. 携帯(けいたい)電話(でんわ)がつながりにくくなる。
  2. 電気(でんき)・ガス・水道(すいどう)が止(と)まることがある。
  3. 家(いえ)や道(みち)が壊(こわ)れる。
  4. 電車(でんしゃ)やバスがとまる。
  5. 食(た)べ物(もの)や日用品(にちようひん)が手(て)に入(はい)りにくくなる。

など

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