【新たな防災気象情報発表】いつ逃げる?レベルで判断!
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月11日更新
《令和8年5月29日より》 気象警報などが大きく変わりました
新たな防災気象情報の運用が5月29日(金曜日)から始まりました。
これまでの防災気象情報において、河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮に関する情報等に対し、警戒レベルとの対応が複雑でわかりにくくなっていましたが、今回の改善により、避難情報の5段階の警戒レベルに対応し、避難の判断がしやすくなりました。
【新しい防災気象情報の名称と体系】
これまでの防災気象情報において、河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮に関する情報等に対し、警戒レベルとの対応が複雑でわかりにくくなっていましたが、今回の改善により、避難情報の5段階の警戒レベルに対応し、避難の判断がしやすくなりました。
【新しい防災気象情報の名称と体系】

【主な変更点】
〇警報・注意報の名称と危険度に応じた、【[5段階のレベル]+[注意報/警報/危険警報/特別警報]】に変更
〇特別警報が新設され、河川氾濫・土砂災害等の危険度の伝え方が変わります。
〇危険な場所から避難が必要な状況である「警戒レベル4相当」の情報は「危険警報」として発表されます。
詳しくは気象庁をはじめ、各種ホームページをご覧ください。
〇警報・注意報の名称と危険度に応じた、【[5段階のレベル]+[注意報/警報/危険警報/特別警報]】に変更
〇特別警報が新設され、河川氾濫・土砂災害等の危険度の伝え方が変わります。
〇危険な場所から避難が必要な状況である「警戒レベル4相当」の情報は「危険警報」として発表されます。
詳しくは気象庁をはじめ、各種ホームページをご覧ください。
【気象庁】新たな防災気象情報について(令和8年~)<外部リンク>
【気象庁】防災気象情報と警戒レベルとの対応について<外部リンク>
災害に備え、避難方法の確認を!
警戒レベル4避難指示や警戒レベル3高齢者等避難が発令された際には早くに避難行動をとってください。また、避難指示等が発令されていなくても、警戒レベル4や警戒レベル3に相当する防災気象情報が発表された際には、 「キキクル」や河川の水位情報等を用いて自ら避難の判断をしてください。
また、災害が起きる前に、本市が発行している各種ハザードマップをご覧になり、避難場所や経路についての確認をお願いします。
(詳細は下記リンク先からご覧ください)
また、災害が起きる前に、本市が発行している各種ハザードマップをご覧になり、避難場所や経路についての確認をお願いします。
(詳細は下記リンク先からご覧ください)
【気象庁】キキクル<外部リンク>
【気象庁】指定河川洪水情報<外部リンク>
【避難行動ガイド(『本宮市防災マップ2022』より)】







