農地の貸借・売買情報
農地を守り・生かすため、貸借・売買をつなぎます
貸したい・売りたい農地情報
農業委員会では、農地の利用促進及び遊休農地の解消を図るため、貸借や売買の希望がある農地について、個人情報に配慮した内容で一覧表を掲載しています。
新規で農業をやってみたい方や、農地を増やして経営規模を拡大したい方は是非ご参照ください。
なお、耕作(農業)以外を目的とする賃借や売買についての情報提供及び仲介業者等への情報提供はいたしません。
農地の貸借等希望申出一覧表(令和8年10月23日現在) [PDFファイル/108KB]
≪農地の場所を確認したい場合≫
eMAFF農地ナビ(イーマフ農地ナビ) https://map.maff.go.jp/<外部リンク> から農地の場所を確認することができます。
eMAFF農地ナビ(イーマフ農地ナビ)は、農林水産省が運営しているウエブサイトで、パソコン・スマートフォン・タブレット等の画面上から、どなたでも無料で農地情報を見ることができ、衛星画像などの上に農地の所在場所と農地の形状を重ねて表示し、各農地に関する公表情報(地目・面積など)を確認することができます。
借りたい・買いたい農地があった場合
(1)借りたい・買いたい農地がありましたら、農業委員会事務局へお問い合わせください。
(2)引受希望者の状況を確認のうえ、引受希望者へ農業委員会事務局から所有者等の連絡先を情報提供いたします。
(3)賃借または売買の条件等詳細については、当事者間で直接交渉いただくようになります。
なお、既に交渉されている場合等があり、必ず貸借等ができる訳ではありません。
(4)交渉成立後、農地中間管理機構や農地法第3条の申請許可を経て、耕作を開始(申請から1~2か月後)することができます。
※ 耕作(農業)以外を目的とする賃借や売買についての情報提供及び仲介業者等への情報提供はいたしません。
貸したい・売りたい農地がある場合
耕作が難しい等により、農地を貸したいまたは売りたい場合は「農地の貸借等希望申出書」を農業委員会事務局へ提出してください。
なお、必ず相手方が見つかる訳ではありませんので、予めご了承ください。
※ 荒廃する前に貸借等希望の公表をお勧めします。
【記入例】農地の貸借等希望申出書 [PDFファイル/272KB]
記入欄が足りない場合は、次の別紙に記入してください。






