私が英国訪問を終えて学んだことはたくさんあります。そしてそのすべてがそれも貴重な体験で、私の価値観を変えるすてきなものばかりでした。
私が英国訪問で最も学び、心に残ったことは私自身の偏見でした。イギリスに行く前、私にとって海外は危険な場所が多く、人々もお堅い人がたくさんいるものだと思っていました。ですが、実際に行ってからはそんなことはなく、むしろ日本よりも優しく、ユーモアに溢れた人たちがたくさんいました。私が学んだことは、私自身の偏見により、勝手に海外の人が怖いという決めつけをした自分の愚かさでした。
今回の訪問から自身の偏見を変えてみようと思いました。やってみたことのないものに対して拒絶するのではなく、少しでも受け入れて挑戦してみようと思うようになりました。
また、いちばんの思い出に残っていることはダヴェナント・ファウンデーション・スクール生との交流です。言語の文化も違う中で、お互い、伝わらないこともあり苦戦しましたが、時間が経つにつれて身振り手振りを交えて気持ちが通じ合ったとき、とても嬉しくなりました。日常的にコミュニケーションを行っているときでも、あれ程感動したことはありませんでした。だるまの絵付けや、ネットボールなど、たくさん交流して、思い出としても学びとしても良い経験になりました。
もう一つの思い出でUCLやケンジントン&チェルシー王室特別区などに行ったときに日本のよさとイギリスとの絆を改めて実感しました。ケンジントン&チェルシー王室特別区の区長さんのお言葉から、こうして訪問ができるのはイギリスと日本がお互いを信頼し合っているからできるのだと感じました。
また、UCLの大沼教授のお話から海外留学への興味がとても湧きました。中島さんと中原さんのお話を聞いているだけでもとても充実しているのだなと思い、日本の大学へ行くよりもイギリスや海外の大学で語学や経済について学びたいと感じたお話でした。一番の驚きは休日に他県に行く感じで他の国へ行っているというお話をされていたことです。私も留学すべきだ、と強く感じました。
英国訪問から私は、海外も身近にあることを感じ、そして伝えようとする気持ちがあれば、言語の違いを強く意識しなくてもいいことを学びました。訪問で学んだことを思い出として終わらせないために、私自身にできることは今回の体験を地域に広めること、そしてもっと世間を知ることだと思いました。これからは、英国訪問で学んだことを糧に生活していきたいです。
「自分らしく生きよう」この言葉は、英国訪問を終えた今の私が最も大切にしたい言葉です。今回の英国訪問では、たくさんの人との出会いや新しい文化に触れる中で、自分の考え方が大きく変わりました。出発前は英語で会話ができるのか、自分の思いを伝えられるのか不安でいっぱいでした。しかし、実際に現地で生活し、様々な人と交流する中で、その不安は少しずつ自信へと変わっていきました。この訪問は、私にとって忘れることのできない貴重な経験になりました。
特に印象に残っているのは、ダヴェナント・ファウンデーション・スクールでペアになった生徒との交流です。その生徒は、自分の将来の夢をかなえるために勉強だけではなく、歌や様々な活動にも積極的に挑戦していました。夢を実現するために努力を続ける姿を見て、私はとても刺激を受けました。私にも世界で活躍するファッションデザイナーになるという夢があります。これまでは夢を持っていても、自分にできるのだろうかと不安になることがありました。しかし、その生徒との出会いを通して、夢をかなえるためには、まず自分が行動し続けることが大切なのだと学びました。私も夢に向かって努力を続けようと強く思いました。
また、英語で会話をすることは思っていた以上に難しく、自分の言いたいことをうまく伝えられず悔しい思いをすることもありました。それでも、イギリスの生徒は私の話を最後まで聞き、一生懸命理解しようとしてくれました。その優しさがとてもうれしく、「間違えてもいいから伝えよう」と思えるようになりました。この経験から、言葉が完璧ではなくても、伝えようとする気持ちと相手を理解しようとする気持ちがあれば心は通じるのだと実感しました。そして、もっと英語を勉強して世界中の人と交流したいという気持ちも強くなりました。
今回の訪問では、大使館や大学を訪れ、イギリスの歴史や文化にも触れました。実際に現地に行き、自分の目で見て、人と話したからこそ学べたことがたくさんありました。その中でも私の考え方を一番変えたのは、イギリスの人たちが一人一人の個性を大切にし、自分らしく生活している姿です。私は今まで「普通でいなければならない」と考えることがありました。しかし、この訪問を通して、周りに合わせることばかり気にするのではなく、自分らしく生きることが大切なのだと気づきました。
この経験を一度きりの思い出で終わらせたくありません。これからは英語の勉強をさらに頑張り、高校生活でも様々なことに挑戦していきたいです。そして、将来は世界で活躍するファッションデザイナーになるという夢を実現できるよう、努力を続けていきます。英国訪問で学んだ「挑戦すること」と「自分らしく生きること」を忘れず、これからの人生に生かしていきたいと思います。
今回の未来へつなげるもとみや英国訪問団での経験は、外国の暮らしや文化、伝統を知らない私の視野を大きく広げ、これからの人生における大切な指針を与えてくれるものとなりました。出発前は伝統を大切にする歴史深い国という漠然としたイメージを持っていましたが、実際に現地に足を運びその空気に触れることで、言葉に尽くせないほどの深い感動を味わいました。
特に印象深いのは、ケンジントン&チェルシー王室特別区に訪れたことです。格式高い美しさと気品が漂うこの地域には、何年もの歴史が今も息づいていました。その中心にあるケンジントン宮殿では、壮麗な建物や美しい庭園に圧倒されるとともに、英国王室の深い歴史の重みを肌で学びました。歴史をただ過去のものとして保存するのではなく、現代の街の一部として大切に守り、活かしている姿に驚き、深く感動しました。
また、自然史博物館での体験も忘れられません。大聖堂のような壮麗な建築と、地球の歴史や文化を物語る膨大なコレクションに目を奪われました。その中で、かつてメアリー・アニングという女性の化石ハンターが、数多くの重要な化石を発見したという解説に強い衝撃を受けました。女性が学問の世界で活躍することが極めて難しかった時代に、自らの手で道を切り開いた姿に憧れ、自分もそのように生きたいと感じました。言葉や文化の異なる世界中の人が同じように感動する姿を見て、歴史や科学という共通の財産が持つ、人を結びつける力に深い感銘を受けました。
ダヴェナント・ファウンデーション・スクールでは、最初は英語が通じるか不安で言葉に詰まることも多かったです。しかし、拙い言葉でも伝えようとする意思があれば相手は真剣に耳を傾けてくれました。言葉の壁を越えて笑顔を交わし、書道やネットボールなどのお互いの文化を共に体験できたことは、何物にも代えがたい喜びでした。この経験を通し、完璧な語学力よりもまずは相手を理解しようとする姿勢と、自分の意見を恐れずに発信する自主性が何よりも大切であると身をもって学びました。
このイギリス訪問で得た経験と学びをこれからの生活に強く活かしていきたいです。特に滞在中に痛感した語学力とコミュニケーション能力の向上に尽力したいです。単に試験のためでなく、世界の人々とより深くつながるための道具として学び続けたいです。さらに、異文化を肌で感じたことで、物事を一つの側面だけで判断しない柔軟な視野を持つことの重要性を知りました。
イギリスで見た美しい景色や出会った人々の温かさ、挑戦した時の緊張感と高揚感を忘れないようにしたいです。本宮と世界をつなぐ、架け橋となれるよう、日々の学びを一歩ずつ積み重ねていきます。
私は、英国訪問団で特に印象に残ったことが三つあります。
一つ目は、UCLでの大沼教授のお話です。大沼教授の「自分は何がしたいかを考えるべきだ」という言葉が心に残っています。普段、進路について考えることはありますが、「自分は何がしたいのか」ということを深く考えることはあまりありませんでした。改めて自分のやりたいことについて考えようと思いました。また、日本人留学生の方々のお話を聞いて、留学への憧れが強くなりました。まずは、将来の選択肢を増やすために、勉強を頑張りたいです。
二つ目は、ダヴェナント・ファウンデーション・スクールでの交流です。私はこの交流が一番楽しみでした。ペアの子がたくさん話しかけてくれて嬉しかったです。私がペアの子に質問した時に、ちゃんと英語が伝わり、上手だと褒めてくれました。今まで英語を勉強してきて良かったと思いました。また、英語が聞き取れなかった時も、優しくもう一度話してくれました。そしてネットボールでは、言語の壁があっても、ゴールが入ったときの一体感をみんなで味わえるスポーツのすごさを知りました。英語も大切ですが、それ以上に話そうという気持ちが1番大切ということを学びました。
三つ目は、イギリスのご飯です。訪問前、イギリスのご飯はすごくまずいと聞いて、内心びくびくしていました。しかし、食べてみると全くそんなことはありませんでした。嘘ではなく、本当においしかったです。あれほど食に充実した一週間は今後十年は過ごせないと思います。特においしかったのはフィッシュアンドチップスです。カレーにつけると最高でした。でも、帰ってきてからの和食も絶品でした。程よく薄い味付けとお米があることに感動しました。日本とイギリスのご飯のどちらの良さにも気づくことができました。
私は、今回の英国訪問で、人との関わりの大切さを学びました。最初は馴染めるか不安でしたが、他の中学校のみんなと仲良くなれて嬉しいです。また、ガイドのお二人には、イギリスについて様々なことを教えていただきました。お話しするのがとても楽しかったです。そして、市役所の皆さんは、私たちのためにたくさん準備をしてくださり、いつも気にかけてくださいました。英国訪問でお世話になった皆さん全員がとても優しく、感謝してもしきれません。最高の一週間でした。本当にありがとうございました。
私は今回のイギリス訪問を通して、日本ではできない多くの経験をし、英語だけではなく、人との関わり方や異文化についても学ぶことができました。最初は英語を話すことに自信がなく、不安な気持ちもありましたが、この英国訪問が終わるころには「参加して本当によかった」と心から思えるようになりました。
学校交流では、だるまの絵付け体験やはっぴへの絵描き、お菓子交換などを行いました。どの活動も楽しかったですが、一番印象に残っているのは現地の生徒との交流です。お菓子交換では、お互いに「これはどんな味?」「日本に似ているお菓子はある?」などと話しながら、お互いの文化について知ることができました。特にイギリスのお菓子は、日本で食べるものと少し味が違いました。チョコレートもイギリスのは、日本より甘く、風味みたいなのが違いました。食べれば日本とイギリスのお菓子の違いがわかると思います。ぜひ食べ比べしてみてください。
今回の交流で驚いたことは、英語が完璧でなくても会話はできるということです。知っている単語だけで話したり、ジェスチャーを使ったりすると、相手も笑顔で理解しようとしてくれました。私は「英語はまちがえたら恥ずかしい」と思っていましたが、実際には文法の正しさよりも、「伝えたい」という気持ちの方が大切なのだと実感しました。この経験のおかげで、英語に対する苦手意識が少なくなり、自分から話しかける勇気も持てるようになりました。
帰国してからも、学校で仲良くなった生徒はインスタグラムやメールで連絡を取り合っています。お互いの日常や学校生活について話したり、写真を送り合ったりして交流を続けています。遠く離れていてもつながることができることを実感し、この出会いをこれからも大切にしたいと思っています。
今回の英国訪問を通して、私は以前よりも英語が好きになり、「もっと話せるようになりたい」という目標ができました。そして、将来は、日本だけでなく、海外の人とも関わることができる仕事に就きたいという思いも強くなりました。この経験は、私にとって英語を学ぶ楽しさだけでなく、自分の将来について考えるきっかけにもなりました。
このような貴重な経験をさせてくださった市役所の方々や関係者のみなさんに心から感謝しています。この研修で学んだことを忘れず、これからも積極的にさまざまなことに挑戦し、英語の勉強にもはげんでいきたいと思います。
今回の英国訪問で私が学んだことは、話す言葉や文化が違っていても、「伝えたい」「つながりたい」という気持ちがあれば、人と人は心を通わせることができるということです。また、異なる文化や考え方を理解し、お互いを尊重する「リスペクト」の心の大切さを実感しました。
私が特に印象に残っているのは、ダヴェナント・ファウンデーション・スクールでの交流です。訪問する前の私は、本宮市の代表として英国の中学生と英語で交流しなければならないという思いから、とても緊張していました。英語にも自信がなく、「うまく話せなかったらどうしよう」という不安がありました。ペアになった生徒も最初は緊張しているようで、お互いに硬い表情のまま、ぎこちない英語で会話を始めました。
しかし、好きなことや学校生活について話していくにつれて、相手のことについて理解が深まり、共通して好きなジェスチャーを使ったりしながら楽しく交流を続けるうちに、少しずつ笑顔が増えていきました。その時私は、「英語が完璧でなくても、伝えようとする気持ちは相手に届く」ということを初めて心から感じました。それまで、相手と本当に通じ合えているのかという不安でいっぱいで「通じ合えているはずだ」という確信も自信もなかった私の心には、その瞬間、心の底から「私たちは分かり合えている」という確信が生まれました。
その後の交流では、自分の課題であった「積極的に行動すること」を意識しながら、自信を持って楽しく話すことができました。会って数時間しか経っていないにもかかわらず、私たちはまるで昔からの親友にように打ち解け、限られた時間を心から楽しむことができました。別れの時間にはネームプレートを交換し、「また会おうね」と約束しハグしました。友達になれたことがとてもうれしく、この経験は私に大きな自信を与えてくれました。
私は英国へ行く前、「国や言葉が違っていても、私たちはどこかでつながっているはずだ」と考えていました。今回の交流を通して、その思いは確信へと変わりました。言葉や文化の違いがあっても、「伝えよう」「つながろう」と強く思うことで、人と人は国境を越えてつながることができるのだと実感しました。そして、勇気を出して一歩踏み出せば、新しい世界が広がるということも学びました。
また、英国の歴史ある街並みや美しい景色にも深く感動しました。実際にその場所を歩き、自分の目で見た景色は、写真や映像で見る以上に魅力的で、英国という国をより身近に感じることができました。現在はAIやインターネットの発達によって、世界中の人々と簡単につながることができる時代です。その一方で、軽率な発言や行動によって誰かを傷つけてしまうこともあります、だからこそ、異なる文化や考え方を理解し、お互いを尊重する「リスペクト」の心がこれまで以上に重要だと感じました。私は今回学んだリスペクトの大切さを、家族や友達にも伝え、正しい国際理解につなげたいと思います。
そして、この英国訪問で出会った新しい価値観や、「新しい」に触れた時の感動を大切にしながら、これからの生活や学習に生かしていきたいです。そして、将来は国際交流に関する仕事に就き、人と人、国と国とをつなぐ架け橋となれるよう努力していきたいと思います。
6月27日、私はついに念願のイギリスを訪れました。ダヴェナント校交流会やケンジントン&チェルシー王室特別区訪問、外交官としての役割を果たし、同時に観光もして肌と五感でイギリスを感じることができました。
まず、イギリスで歴史や自然を強く感じた所は、自然史博物館とケンジントン宮殿でした。自然史博物館には主に古代の生物の化石や標本が多く展示されていました。博物館の目玉とも言えるシロナガスクジラの化石やソフィーと呼ばれるステゴザウルスの化石、その他にも鉱物なども展示されていて、太古の自然環境と生物たちについてすべて学べてしまいそうなほど、たくさんの展示物がありました。
そして、ケンジントン宮殿では王室の歴史について学びました。ヴィクトリア女王の幼少期を通して当時のイギリス王室の文化・人間模様を知り、豪華な内装や女王の宝石たちに目を奪われました。何より一番記憶に残ったのは、壁と天井一面に描かれた人々の絵画でした。風景というよりは人々が会話していたり何かしている絵が多く、人々の生活や暮らしに注目していたのかな?と思いました。
次は、改めて実感した日本とイギリスの関係です。イギリスに訪れる前は、お互いに仲がいい、今はどうなんだろう?程度の認識でしたが王室特別区訪問とレディ・ボーリック邸訪問の時に、日本とイギリス、特に本宮市との関係の良さを実感しました。王室での温かい歓迎にボーリック邸でのたくさんのお菓子のおもてなし、それがもう何年も続いていると知った時は驚き感動しました。あの時の皆さんの笑顔と温かいおもてなし、訪問団たちと楽しんだ一時は絶対に忘れません。ずっとこの良好な関係が続いてほしいです。
私がこの7日間を通して学んだ事は、イギリスの人達の優しさと温かさ、日本とは全く違う文化です。イギリスの人達は笑顔であいさつを返してくれるしたまに日本語で返してくれるので、また日本とは違う温かさに感動しました。そして、衝撃を受けた事と言えば料理を平気で残してもいいという事です。もったいないという言葉は日本にしかないので、外国にはあまりそういう意識がないんだと後々気付きました。
最後に、この活動をどう将来につなげていけるか、私は将来日本以外の場所で仕事をしてみたいと考えていて、留学やホームステイの事も考えていました。そしてイギリスという異国の地に訪れて、さらに色々な国へ行ってみたいと強く思いました。自分が思っているよりも世界は広く面白いものがたくさんある、さらに海外に興味を持てました。そしてできれば、近いうちにもう一度イギリスに行きたいとも思いました。
私は、今回の英国訪問に参加してたくさん学びました。イギリスの一週間で得た経験は、私のこれからに大きくつながると思います。私の中で特に印象に残っている体験は大きく三つあります。
一つ目は、ダヴェナント・ファウンデーション・スクールでの生徒の皆さんとの交流です。今回の訪問の中で、私はこの交流を一番楽しみにしていました。行く前は、ペアの子の話を理解できるか、英語で伝えたいことを伝えられるかなど、不安もありました。最初は全然話すことができなくて緊張しましたが、お互いのお菓子を食べているうちに、だんだんと心がほぐれていきました。お昼の食べたアップルクランプがとてもお気に入りです。また、ネットボールというスポーツの体験ではペアの子がルールを丁寧に教えてくれたおかげで楽しく活動することができ、最後には二人で満面の笑顔でプレーすることができました。完璧に伝わらなくても、自分から積極的に伝えようとする姿勢や、相手を理解しようとする気持ちがあれば、国を超えて繋がることができるんだと深く実感しました。学校を出発する頃には、まだここにいたいと思うほど、仲を深めることができました。
二つ目は、在英国日本国大使館への表敬訪問です。ここでは、自分で事前に考えてきた質問を直接大使にすることができました。大使の貴重なお話の中で、仕事をする上で一番大切にされていることは常に全力投球をすること、そして一期一会を大切にされていると仰ったことが一番印象に残っています。また、日本人自身が気づいていない、日本の良いところがたくさんあるとも仰ったので、私もこれから日本の良いところをたくさん見つけたいです。
三つ目は、UCLの訪問です。大沼教授のお話の中で、自分は何がしたいのかを強く考えることが重要であり、一人一人が大きな可能性を持っているという言葉がとても胸に響きました。このお話を聞いて、自分の将来の可能性を広げるためにもっとたくさん学びたいと前向きな気持ちになりました。
その他に印象深いことは食事です。日本とイギリスでは量が違っていて、一皿の量が多いなと思いました。味つけや見た目など、日本との違いをたくさん感じました。
私は、今回の英国訪問を通して、訪問前よりも自分から積極的な行動ができるようになり、自分の世界を大きく広げることができました。英語の世界で生活して得た経験や、たくさんの方からのお話で広がった考え方は、これからの私の大きな自信になります。イギリスでの経験を忘れずに、これからの学校生活や自分の将来につなげていきたいです。このような素晴らしい経験をするチャンスをくださった市役所の皆さん、現地で温かく迎えてくださった関係者の皆さん、そして支えてくれたすべての方々に感謝しています。本当にありがとうございました。
今回の英国訪問は、私にとって忘れることのできない貴重な経験となりました。出発する前は、歴史ある街並みや文化に触れることを楽しみにしていましたが、実際に現地を訪れてみると、それ以上に多くのことを学び、感じることができました。
英国では、歴史ある建物が今も大切に使われ、人々が文化や伝統を誇りに思って生活している様子がとても印象的でした。街は、昔から受け継がれてきたものと新しいものが自然に調和していて、「古いものを守ることは未来につなげることでもある」という考え方を感じました。私は、日本にも長い歴史や伝統があり、自分たちの地域にも大切な文化や自然があることを改めて考えるようになりました。これからは、地域の行事や伝統にも積極的に参加し、自分の住む本宮市の良さをもっと知り、多くの人に伝えていきたいと思いました。
また、英語でのコミュニケーションにも挑戦しました。思うように言葉が出てこない場面もありましたが、相手は笑顔で耳を傾けてくれました。身ぶりや表情を交えながら話すことで気持ちは伝わり、会話できたときはとてもうれしかったです。この経験から、間違えることを恐れずに挑戦することの大切さを学びました。言葉の壁だけでなく、一歩踏み出す勇気が湧きました。
さらに、英国でさまざまな人と出会ったことで、自分とは違う考え方や価値観に触れることができた。文化や習慣が違っていても、お互いを尊重し合えば理解し合えることを実感しました。これから学校生活でも、自分と違う意見をすぐに否定するのではなく、まず相手の話を聞き、相手の立場になって考えることを大切にしたいと思います。
私は今回の訪問を通して、「知ること」よりも「実際に体験すること」の大切さを学びました。本やインターネットでは分からないことがたくさんあり、自分の目で見て、耳で聞き、人と話すことで初めて気付くことが多くありました。この経験を忘れず、これからもさまざまなことに興味を持ち、自分から一歩踏み出して挑戦していきたいです。
英国で学んだことや出会った人たちとの思い出は、これからも私の心の中で大切な財産になると思います。この経験を生かして、地域や学校での活動に積極的に取り組み、英語の学習にも励みながら、自分の可能性を広げていきたいです。そして、将来は世界とふるさとをつなぐことができるような人になれるよう、一日一日を大切に過ごしていきたいです。
このような体験をさせてくださった本宮市に大変感謝いたします。
僕にとって今回の英国訪問は、今まで経験したことのないことばかりで、多くの学びや発見があった貴重な経験でした。出発する前は、英語がちゃんと伝わるか不安だったけど、「積極的に話してみよう」という気持ちで参加しました。その結果、たくさんの人と交流でき、日本では学ぶことのできないことを経験することができました。
在英国日本国大使館では、日本とイギリスの関係や外交の仕事について学びました。普段は入ることのできない場所を見学でき、とてもいい経験になりました。また、外交には信頼関係が大切であるということや、常に全力で取り組むことが大切という言葉が印象に残りました。将来は僕もどんなことにも責任をもって、最後まで努力できる人になりたいと思いました。
UCLでは、世界中から集まる学生や日本人留学生の話を聞きました。さまざまな国の人たちが同じ場所で学び、お互いの文化を尊重しながら生活していることを知り、驚きました。また、AIの研究など最先端の事を学んでいると知り、大学には新しい技術や知識が集まっていることを実感しました。僕も英語をもっとたくさん勉強して、将来は海外で活躍できるようになりたいなという気持ちが強くなりました。
ケンジントン&チェルシー王室特別区では、イギリスの行政の仕組みや、日本との違いについて学びました。本宮市と長い友好関係が続いていると知り、国が違っていても交流を続けることの大切さを感じることができました。また、白い壁の建物が並ぶ美しい町並みも印象に残りました。王室特別区の方々はとても親切で、たくさん一緒に写真を撮ってくれたり、温かく迎えていただいたことがうれしかったです。
福島庭園では、東日本大震災からの復興への願いと、本宮とイギリスの友好の証として造られた庭園について学びました。英国の中に日本らしい庭園があり、本宮への思いが今も大切に受け継がれている事を感じました。
レディ・ボーリック邸では、歴史ある建物や美しい庭園を見学しました。プールや写真などを見て、日本とは違うと改めて感じました。イギリスの歴史や文化を身近に感じる事ができ、とても印象に残っています。
ダヴェナント・ファウンデーション・スクールでは、現地の生徒と交流し、一緒にだるま作りやスポーツを楽しみました。最初は緊張したけど、笑顔で話すとどんどん話せるようになっていき、言葉が完璧じゃなくても伝わることを実感することができました。
そして僕は、今回の英国訪問を通して、積極的に行動する大切さや、相手の文化を理解しようとする気持ちの大切さを学びました。海外には日本とは違う考え方や生活があり、その違いを知る事で視野が広がったと感じています。この経験をこれからの学校生活や将来に生かし、英語の勉強を続けながら、世界で活躍できる人に少しでも近づけるよう努力したいです。そして、この英国訪問での経験を忘れないで、これからもいろいろな新しいことに積極的に挑戦していきたいと思います。
まず私が、この英国訪問団に参加した理由は、自分が今まで習ってきた英語やジェスチャーを使ってどれだけ英国の人と話すことができるか気になったからです。そして、英国の日本とちがう文化や建物、食べ物などについて、見たり、聞いたり、食べたりして肌で感じたいと思ったからです。
私が、初めて一緒に英国に行く英国訪問団の仲間に会った時には、「大丈夫かな?みんなと仲良く、やっていけるかな?」と心配な気持ちでいっぱいでした。でも、なんども集まりで会ううちに、その心配は消えていました。みんな優しかったからです。
特に私が印象に残ったことを紹介します。
街並みです。街並みは、日本と全然ちがって、高くて同じような家がたくさんありました。あと、信号機が日本とちがって、すごかったです。そして、みんな赤信号でも道路をわたっていてびっくりしました。
次に現地の人との交流です。英国の人は優しい人が多く目が合ったら手を振ってくれたり、英語で「日本から来たの?」などと質問してくれたりしました。良い人が多かったです。
食事です。食事はすべて量が多く食べきれない物が多くありました。日本食と全然ちがって毎回食べるごとに「ごはんがほしいな」とか「ラーメン食べたいな」などと思っていました。けど私は、自分の部屋に帰った後にカップラーメンを食べました。しかも2つも食べてしまいました。おいしすぎて他の日にでも食べようと思っていたものも一日で食べきってしまいました。久しぶりに日本に生まれてよかったと感じた瞬間でした。
そして、最後に日本語を英語に変えて話すことの難しさです。私は、英国に行く前は、「なんとかしゃべれるだろ」とかとても甘くみていました。でも、実際にしゃべってみると発音がよく、なにを言っているのかよくわからない時が多くありました。そして、なにかをしゃべってみようと思っても言葉が日本語では出てきているのに英語が全然出てこなくて、めっちゃ焦ってしまうことがありました。でも、文法がおかしくて、単語だけでしゃべったりしても伝わって、英語は、しゃべろうと思う気持ちが大切なことが実際に行ってみてわかりました。
英国訪問に行ってみて英語をもっと勉強して、次もしかしたら海外に行くかもしれない時のために準備しておきたいです。そして、今回学んだことを生かして、世界で活躍できるような人になれるならなりたいなと思いました。
この英国訪問に行ったこの経験を生かして今後の生活をよりよいものにしていきたいです。
私は先日、本宮市の英国訪問に参加しました。福島を離れ、海を越え異国文化や歴史に触れた六日間の旅は、私の視野を広げてくれる忘れられない経験となりました。
一日目、福島から東京へ移動し、羽田空港の近くのホテルに宿泊しました。夜の空港内を散策し、展望台から輝く夜景を眺めたり、お店などを訪れたりして、翌日からの本格的な旅に向けて期待で胸を高鳴らせました。
二日目、いよいよ日本航空の飛行機に乗り込み、ロンドンのヒースロー空港へと飛び立ちました。長時間のフライトを経て到着した英国は、日本とは空気も街並みも異なり、ついに憧れの地に足を踏み入れたのだと深く実感しました。
三日目、英国の魅力に触れる見学が始まりました。自然史博物館ではそのスケールに圧倒され、在英国日本国大使館では国際社会における両国のつながりを学びました。さらに名門のユニバーシティ・カレッジ・ロンドンを訪問し、現地の学問の最前線を肌で感じることができました。
四日目、歴史と本宮市との深い絆を感じる一日でした。美しいケンジントン宮殿を訪れた後、ケンジントン&チェルシー王室特別区役所を訪問しました。その後、東日本大震災の復興支援への感謝が込められた福島庭園を歩き、レディ・ボーリックのご自宅を訪れました。温かく迎えていただき、国境を越えた温かい友情と交流の歴史を実感しました。
五日目、この旅のハイライトであるダヴェナント・ファウンデーション・スクールとの交流をしました。私たちは日本の文化を伝えるため、書道やだるまの絵付けをし、お菓子を一緒に食べたり、学校見学をしました。ネットボールのルールを一から教えてもらい、ゲームをしたのが一番印象に残っています。最後ははっぴに、サインを書き思い出を残しました。
六日目、楽しい英国訪問の最終日になりました。ロンドンの象徴であるビッグベンやウェストミンスター寺院の壮麗な姿を目に焼きつけ、大英博物館で世界の貴重な宝物を鑑賞しました。すべての行程を終えて空港へ向かい、飛行機に乗ってその日の夜に無事帰国しました。
この旅を通して、私は言葉が完璧でなくても、伝えようとする気持ちがあれば心を通わせられるということを強く実感しました。現地の温かい歓迎や異国文化に触れたことで、世界の広さを知ると同時に、本宮市と英国の絆の深さを誇らしく思うようになりました。
この貴重な経験を基に、将来は語学力をさらに磨き、日本と世界をつなぐ架け橋のような存在になりたいです。そして、国際的な視野を持って成長し、本宮市の社会の発展に貢献していきたいと思います。
最後に、英国のご飯はおいしかったです。あとホテルでの思い出も忘れられません。
私は英国訪問を通して多くのことを学ぶことができたと思っています。海外の風景、人、文化、におい、様々なことが学べました。
訪問先の一つ目の在英国日本国大使館では、鈴木浩大使が、中学生に戻るならフルートに挑戦したいとおっしゃっていました。大使は、フルートを持っていても吹く気がなかったからと述べていました。ここで私は、大使であっても同じ人間であって考えていることが可愛いと思いました。私は今中学生ですが一年生に戻るとしたら、ソフトテニスをもっと真剣にやりたいです。なぜなら、私はソフトテニスのコーチが苦手で部活をあまりやってこなくて、最近楽しいと思いました。ですが、その頃には引退間近で後悔しました。これからは、私は次に受験が待っているので、嫌な勉強からは逃げないで取り組んでいきたいと思うことができました。
二つ目に、ダヴェナント・ファウンデーション・スクールに訪問し交流したことです。ここで知り合ったヘンリー、ペドロ、フィンリーとは特に仲良くなることができました。言葉が通じず雰囲気で会話をするなどをしてコミュニケーションをとっていましたが、大体は分かりました。相手が合わせてくれただけかもしれませんが、私にはその時間が大変であっても、とても楽しい時間になりました。ヘンリーと学校を見て回った時には、いっぱい人と交流をして、名前も知らない人とチェスをしたりしました。私はチェスのルールをあまり知りませんでした。そのため私が変なところに駒を置くとWhatと言って笑ってリアクションをとっていました。私は海外の人たちはみなノリが良く、ユーモアがあり、温かい人が多いということに気付きました。日本もそういう人がいますが、日本とは違う感覚がしました。
最後に、英国訪問で多くのことが学べました。初の海外とあって少し怖かったですが、それを感じさせなくしてくれた英国の人たちや市の職員さんには感謝しかありません。英国の人達はとにかく明るく、活力があり、優しい温かな人が多く、皆面白い個性がありました。市の職員さん達は、この英国訪問自体を準備していただきました。このことは本当に感謝しかありません。これから私は、時間に遅れたり、食事にトッピングをしすぎないようにします。苦手なことにもちゃんと向き合っていきます。英国訪問の思い出は私の一生の思い出の一つとして大事にしていきます。
ありがとうございました。「Thank you!」
私の将来の夢は、自動車の開発者になることです。その夢を抱く私にとって、今回参加した「未来へつなげるもとみや英国訪問団2026」は、これまでにない体験を全身で感じ、すべての行程で出会いと衝撃と感動を与えてくれました。これまで、私の生きてきた小さな世界から、グローバルな世界へと広げてくれる貴重な機会となりました。中学校入学時からの憧れだったこの訪問は、単なる観光ではなく、将来グローバルに活躍するための大きな原動力となると感じています。
まず、ロンドンのヒースロー空港に降り立った瞬間から、私の固定概念は覆されました。イギリスの人々は「初対面」や「言語の壁」を全く気にせず、驚くほど明るく親しみやすい態度で接してくれます。ヒースロー空港には、誰でも使えるピアノがあります。私達は、そのピアノの前でバスを待っていたのですが、突然知らない人がそのピアノを弾きだし、「どうだった?」と話しかけてくれたのです。私達日本人からしたら、初対面の人に、ましてや言葉が通じない外国人に話しかけるなんて有り得ないことです。
また、レストランの店員さんが、注文とは関係のないアニメ「ドラゴンボール」の話題で「かめはめ波しようぜ!」と盛り上げてくれたことも、非常に印象的でした。こうした「心の壁」を作らないコミュニケーションのあり方は、効率やルールを優先しがちな日本での日常とは異なる、新鮮な人間関係の姿を教えてくれました。
一番の楽しみだったダヴェナント・ファウンデーション・スクールの生徒との交流では、挫折と発見がありました。私は、AIを使って英会話の練習を重ねてきましたが、本場のスピードには太刀打ちできませんでした。
しかし、ダヴェナントの生徒たちは私が理解するまで簡単な単語に言い換え、笑顔で言葉を待ってくれました。そこで学んだのは、「コミュニケーションは言語の流暢さではなく、伝えようとする熱意である」という体験ができたことです。スポーツや共同制作でも、心を通わせる喜びを肌で感じることができました。AIの翻訳機を使って会話をしたらこの感動は味わえなかったであろうと思います。体当たりの経験はとても大切な忘れられない体験となりました。
さらに、生活文化の違いも技術者を目指す私には興味深いものでした。例えば、日本の当たり前が通用しないトイレの仕様や、環境配慮のためにボトルから離れないよう設計されたペットボトルのキャップなどです。これらは、使い勝手や環境に対する「世界の基準」や「設計思想」の違いを物語っていました。将来、世界中の人々に愛される車を作るためには、こうした現地のニーズや価値観の多様性を深く理解することが不可欠だと痛感しました。
今回の英国訪問を経て、私には新しい目標ができました。それは、イギリスへ留学すること、そして英国で学んだ「明るく親しみやすい人間関係」を自分の周りにも広めていくことです。私は、技術力だけでなく、豊かな人間性と広い視野を兼ね備えた、グローバルな自動車開発者を目指します。一生忘れられない貴重な経験をさせてくださった本宮市の皆さんと英国の架け橋としてご尽力されたロンドンしゃくなげ会の前会長、満山喜郎さんに心から感謝しています。引率をしてくださった、職員の方々、本当にありがとうございました。
私は、英国訪問に対し、並々ならぬ、熱い思いを持っています。
英国訪問の中で、私が一番変わることができたのは、ダヴェナント校を訪問した時だと感じます。私は英語があまり得意ではありません。その日までは通訳の方がいて、会話が成り立っていたので、ダヴェナント校の訪問で、同年代の子たちとペアやグループで交流すると聞いて、正直、怖かったです。訪問団への入団が決まってから、自学で英語を中心に取り組むようにしたし、本宮市国際交流員ケイティさんのレッスンもしっかり受けて復習もしました。なのに、いざ学校の生徒の子と対面するととても緊張しました。とても不安でした。ペア活動がスタートし、私は何を話せばよいかわからず固まってしまいました。どうしようか考えていると、ペアの子が明るく声をかけてくれました。はじめは質問に答えるとき以外話を聞くだけでしたが、ペアの子の笑顔や話し方が、私の心をほぐし、時間が経つにつれ、私からも話しかけられるようになりました。文法通りに話すことはあまりできませんでしたが、単語を組み合わせたり、ジェスチャーをしたり、必死に伝える努力をしました。ペアの子は、理解しようとしてくれて、すごく嬉しかったです。
まず、ネットボール。本当に楽しかったです。スポーツが不得意で、特にバスケに苦手意識を持っていた私は、ネットボールを楽しめるか不安でした。「パスが回ってこなかったらどうしよう。」「うまくシュートできなかったらどうしよう。」はじめは自信がなく、ボールを追いかけているだけでしたが、仲間の熱い声掛けや力強いパスでやる気が出て、自分もみんなと同じようにプレーしました。仲間のシュートが決まった時のハイタッチは、最高に気持ちよかったです。今までやってきたスポーツの中で一番楽しかったです。
次にだるまの絵付けです。だるまの絵付けでは、お互いに色やデザインの案を出し合いながら、納得できるだるまを完成させることができました。完成しただるまをペアの子と、1個交換しました。思い出がたっぷりつまっただるまです。
私は、英国訪問の中で、たくさんのことを学ぶことができました。言葉や文化が違っても、通じ合えることや、人が人を思う温かさは世界共通だと感じました。英国と本宮には、たくさんの相違点があります。しかし私たちには、それを超える絆があります。訪問中に生まれたこの絆は、これから、たくさんの人や物をつないでいくことができるでしょう。文化が違っても、住む国が違っても、言語が違っても、強い絆を生み出せた私たちには、今と未来をつなげる任務があります。その任務を成し遂げるために、様々なことに挑戦していきます。英国との関係がさらに深まるように、訪問にかけた並々ならぬ思いと、素晴らしい経験を発信していきたいです。