英国訪問参加中学生は、国際交流員ケイティさんの指導のもと、訪問先で使える表現や会話を学び、自分の意見を英語で伝えられるよう、練習をしています。レッスンは計4回、回を重ねる毎に英会話が上達してきています。

▲本宮一中生徒の様子

▲本宮二中生徒の様子

▲白沢中生徒の様子
5月21日、本宮市の国際交流事業「未来へつなげる もとみや英国訪問団2026」の事前説明会が本宮市役所で行われました。
6月28日に羽田空港を出発し、5日間の日程で英国を訪問します。友好協定を締結しているケンジントン&チェルシー王室特別区をはじめ、在英国日本国大使館、ロンドン大学への訪問やダヴェナント・ファウンデーション・スクールの生徒との交流などを予定しています。
「広く本宮市民の方に友好都市であるケンジントン&チェルシー王室特別区、そしてダヴェナント・ファウンデーション・スクールについて知ってもらうこと」をテーマに、一人一人が訪問団の代表としての自覚を持って英国へ出発します。
説明会では、大内教育長が「日本と英国の違いを学ぶこと、本宮市の魅力を伝えること、仲間と交流することの3つを意識して、英国訪問に取り組んでほしい。」とあいさつしました。
今後、参加する中学生たちは、実りある英国訪問となるよう、英会話レッスンや英国の学生との交流内容の検討など、準備を進めていきます。

▲大内教育長からのあいさつ
▲担当者からの説明