本宮市国際交流事業英国訪問を福島県知事へ報告するため、8月5日、市長(団長)と議長(副団長)、教育長および渡英した中学生たち訪問団が表敬訪問をしました。
高松市長は知事へケンジントン&チェルシー王室特別区はじめ英国の方々と交流を深めたこと、そして特に今年の15名の中学生が今までと違った視点から物事を見ていることを知事へ報告されました。
内堀知事から、「英語でのコミュニケーションで大変だったこと」や「英国訪問の経験を通じて大切にしていきたいこと」などを尋ねられた中学生たちは「英語以上に話そう・伝えようという気持ちが一番大事だと気づきました」などと自分の言葉で英国訪問の経験をお伝えしました。
最後に知事は世界の状況に触れつつ、訪問団へ「分断と対立の時代だからこそ、相手の話を傾聴し、協調する気持ちが大切。今回の経験を活かして自分の進路に向けて頑張ってください。」とエールを送られました。
▲訪問活動を報告される高松市長
▲感想を伝える中学生