4月10日、今年1月にロンドンしゃくなげ会会長に就任された加藤会長、古川相談役が市役所を訪問し、高松市長、渡辺副市長、大内教育長と意見交換を行いました。
加藤会長は、本宮市プリンス・ウィリアムズ・パーク内の英国庭園と姉妹庭園の覚書を締結している「福島庭園(英国ロンドン市内ケンジントン&チェルシー王室特別区内)」が、来年開園から15周年を迎えるにあたり、本宮市との協力体制についてお話されました。
高松市長は「ロンドンしゃくなげ会のお力添えがあって、本宮市と英国との交流が続いている。福島庭園開園15周年を機に、さらに強い絆を築いていきたい。」と感謝を伝えました。
また、今年も実施を予定している中学生との英国訪問について「これまで訪問した子どもたちにとっても一生忘れられない経験となっている。訪問する子どもたちには、強い意志をもち、ケンジントン&チェルシー王室特別区が、どんなまちなのかを知ってもらいたいと思っている。」と述べました。