1月22日に、えぽかで多文化共生講座「フィリピン料理を外国人と一緒につくろう」を開催しました。外国人7名と日本人の本宮市民11名が参加しました。外国人と日本人参加者を繋げるサポーターとして、もとみや日本語教室ボランティアも各班に加わりました。5班に分かれてフィリピン料理作りをスタートし、フィリピン人参加者に調理方法を確認しながら、楽しく作業を進めました。
出身国が違う、初対面のチームメンバー同士で活発にコミュニケーションを交わしました。フィリピンしょう油やフィリピン酢など、本格的な調味料を使ったフィリピン料理を味見しつつ、チキンアドボとデザートのトゥロンが完成しました。
チキンアドボは肉じゃがに似た優しい味わいで、甘い揚げ春巻きのトゥロンもとても好評でした。
参加者からは、「同じグループのフィリピンの方が、交通の違いなど日常的な故郷のことを話してくれて、フィリピンにとても興味を持ちました」「料理を作る過程で自然とコミュニケーションが取れるので良かったです。とても楽しく作ることができました」と感想が寄せられました。
▲デザート揚げ春巻きのトゥロン。チーズ、バナナ、ジャックフルーツが入ります。
▲国際交流員ケイティさんと英語指導助手マシュー先生、バイロン先生も参加しました。
▲チキンアドボ、トゥロンの完成です。