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日本年金機構からのお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月22日更新

日本年金機構からのお知らせ

国民年金保険料(第1号被保険者の保険料)については、災害などで大きな被害を受けたことにより納付が困難な場合、申請により納付を免除される場合があります。

対象者

災害により被災し、住宅、家財その他の財産について、おおむね2分の1以上の損害を受けられた方

申請に必要なもの

・国民年金保険料免除・納付猶予申請書

・国民年金保険料免除・納付猶予申請に係る被災状況届

・り災証明書・または被害農林漁業者と認定された被害認定書の写し

・保険金・損害賠償金などの支給金額などを確認できる証明書の写し

提出先

市民部市民課国保年金係窓口、東北福島年金事務所(郵送での提出も受け付けております)

免除される期間

災害などの利用での免除は、災害などが発生した日の属する月の前月分から翌々年の6月分までの期間が対象です。
このため、今回の災害による免除の期間は、令和元年9月から令和3年6月分までとなります。

※免除申請は年度単位で行っていただく必要がありますので、今回の申請は、令和元年7月分から令和2年6月分までの期間の申請となります。令和2年7月分から令和3年6月分までの期間はあらためて申請いただくこととなりますので、ご了承ください。

その他

保険料が免除となった期間は、老齢基礎年金の受給額から減額されます。

保険料が免除された期間は、10年以内であれば、後から保険料を納めること(追納)により、保険料を納付した場合と同じとなります。

保険料免除期間の翌年度から起算して、3年度目以降に保険料を追納する場合、当時の保険料額に経過期間に応じた加算額が上乗せされます。

 

PDFはこちらからご覧ください [PDFファイル/166KB]

日本年金機構「震災・風水害・災害などにより損害を受けた時」<外部リンク>

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