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先輩職員インタビュー (一般事務2)

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月17日更新

一般事務(令和6年度入庁)

 所属:財務部 税務課 市民税係

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Q:業務内容を教えてください

税務課は、収納係・市民税係・資産税係の3つの係から構成されています。その中で、私は市民税係の一員として、主に個人市民税・県民税に関する賦課業務に従事しています。
確定申告受付やデータ処理、税額通知の作成等を通して適正な課税を行うほか、市税に関する様々なお問い合わせにも対応しています。

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とある一日のスケジュール
  •   8時30分    朝礼
  •   9時00分  窓口・電話対応、メール・回覧文書のチェック
  • 10時30分  課税資料の確認、データ入力
  • 12時00分  昼休憩(13時00分まで)
  • 13時00分  窓口・電話対応、請求資料・証明書等の作成
  • 14時30分  調査関係資料の作成
  • 16時00分  課税資料の確認、データ入力
  • 17時15分  終礼・清掃
  • 17時30分  退勤
    ※市税の納付書発布時期や確定申告等の繁忙期には超過勤務があります。

 

Q:職場の雰囲気は

税務課は、窓口や電話対応等、市民の皆さんとの接点が大変多い部署です。そのため、部署内でもコミュニケーションが活発に行われ、活気ある雰囲気が特徴的です。専門知識が必要な場面も多いですが、困ったときはすぐにフォローし合える体制が整っています。

 

Q:本宮市を選んだ理由は

県内で最もコンパクトである本宮市には、「市民との距離の近さ」という強みがあります。一人ひとりの声に寄り添い、形にできる環境こそが暮らしやすさの源であると感じています。そんな街の在り方に惹かれ、一職員として、市民の皆さんが愛着と誇りを持てるまちづくりに携わりたいと思い、本宮市を選びました。

 

Q:仕事でやりがいを感じる瞬間は

窓口や電話対応を通し、市民の皆さんから直接「ありがとう」と感謝の言葉をいただけることが一番のやりがいです。
複雑な税制を扱うがゆえの難しさもありますが、市民の方々の不安を一つでも多く解消できた時は、市民生活を支える職員としての意識がより高まるとともに、次の業務に向けての大きな原動力となっています。

 

Q:本宮市の魅力は

「福島のへそのまち」である本宮市。地理的な中心であることはもちろん、私はこの言葉に「大切な縁をつなぐ場所」という意味も込められていると感じています。
市民がつくる活気あるイベントや、移住された方を優しく包み込むような人情味あふれるコミュニティがあり、そこで生まれる温かな人との繋がりは、本宮市の大きな魅力です。

 

Q:これから本宮市職員を目指す皆さんへメッセージをお願いします

市職員としての業務は多岐にわたりますが、どれも本宮市の暮らしを支える大切な基盤です。
初めは不安ばかりかと思いますが、対話や実務を通して市の仕組みを学ぶ日々は、自分の世界を大きく広げてくれます。
自己成長を実感しながら、地域の未来をつくる喜びを感じられる仕事です。
本宮市で、皆さんと共に働ける日を心から楽しみにしています!

 

※令和8年6月掲載