あだち支援学校の職業学習が行われました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月2日更新
あだち支援学校高等部のデュアル職業学習が本宮市役所や本宮市商工会、JAデイサービスや柏屋食堂などで行われました。
これは、あだち支援学校高等部の生徒たちが、生徒本人がやってみたいことや希望する場所での就職を想定し、「働くこと(実習)と学校での学びを並行して行っていく」をテーマに、段階を踏みながら将来の自立と社会参加に向けた活動をしていくものです。
生徒たちは2月中の週1回、清掃や梱包作業、介護補助や利用者との交流など、それぞれの実習先で職業学習を行いました。
本宮市役所で清掃実習を行った佐藤美咲さんは「掃除は家でしているけれど、市役所は人が沢山いるので緊張する。あいさつ、笑顔を心がけて掃除したい。」と意気込みを述べ、菅野力さんは「お給料をもらうためには苦労しないといけない。大変だと思った。」と実際に清掃を行った感想を述べました。
▲市役所やえぽかで清掃を行う生徒達






