【本宮市指定無形民俗文化財】五穀豊穣を願う 八ツ田内七福神舞
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年1月8日更新
本宮市指定無形民俗文化財「八ツ田内七福神舞(やっとうちしちふくじんまい)」が、1月7日、白岩8区集会所で行われました。
白岩地区の新年恒例行事の八ツ田内七福神舞は、七福神にふんした子どもたち等が囃子にのって七福神舞を披露し座に着いた後、ひょっとこ姿の男たちがおどけた仕草で登場し、マブシを編んで、五穀豊穣と養蚕安全を祈願するものです。
八ツ田内七福神舞は、元禄年間ごろに始まったとされ、350年以上の伝統を誇る本宮市指定無形民俗文化財です。
白岩八ツ田内地区の10軒で保存会を結成して伝統の踊りを継承しており、市としてもこの伝統を末永く守っていく必要があります。
▲マブシを編むひょっとこ
▲七福神の舞






