ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 秘書広報課 > 新しい生活様式の実践例

新しい生活様式の実践例

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月1日更新

感染拡大を予防する『新しい生活様式』にご協力をお願いします

基本的な感染症対策を実践し、市民一人ひとりが、日常生活の中で「新しい生活様式」を心がけていただくことで、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐことができ、ご自身のみならず、大事な家族や友人、隣人の命を守ることにつながります。

「新しい生活様式」を具体的にイメージしていただけるよう、今後、日常生活の中で取り入れていただきたい実践例を紹介しています。

新しい生活様式

「新しい生活様式」の実践例 [PDFファイル/302KB] ※データをダウンロードして、家の見やすい場所に貼って実践しましょう。

 

1人ひとりの基本的な感染対策

  • 身体的な距離の確保(できるだけ2m空ける)
  • マスクの着用
  • 手洗い
  • 感染の流行地域からの移動、感染の流行地域への移動を控える

日常生活

  • まめに手洗い・手指消毒
  • 咳エチケットの徹底
  • こまめに換気
  • 身体的距離の確保
  • 3密(密集・密接・密閉)の回避
  • 毎朝体温測定、健康チェック(発熱や風邪の症状がみられる場合は無理せず自宅で療養)

買い物

  • 通販も利用
  • 1人または少人数で空いた時間に
  • 電子決済の利用
  • 計画を立てて素早く済ます
  • サンプルなど展示品への接触は控えめに
  • レジに並ぶときは前後にスペース

食事

  • 持ち帰りや出前、デリバリーも利用
  • 屋外空間で
  • 大皿は避けて、料理は個々に
  • 対面ではなく、横並びで座る
  • お喋りは控えめに
  • お酌やグラス、御猪口の回し飲みは避けて

娯楽・スポーツ

  • 公園は空いた時間に、場所を選ぶ
  • 筋トレやヨガは自宅で動画を活用
  • ジョギングは少人数で
  • すれ違う時は距離をとるマナー
  • 予約制を利用してゆったりと
  • 狭い部屋での長居は無用
  • 歌や応援は、十分な距離をとるかオンライン

公共交通機関

  • 会話は控えめに
  • 混んでいる時間帯は避けて
  • 徒歩や自転車利用も併用する

冠婚葬祭などの親族行事

  • 多人数での会食は避けて
  • 発熱や風邪の症状がある場合は参加しない

働き方

  • テレワークやローテーション勤務
  • 時差通勤でゆったりと
  • オフィスはひろびろと
  • 会議はオンライン
  • 名刺交換はオンライン
  • 対面での打ち合わせは換気とマスク

政府が示す「新しい生活様式」の実践例 [PDFファイル/513KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)