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ふくしま駅伝本宮市選手団結団式が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月28日更新

11月15日開催される第32回市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)の本宮市選手団結団式は、10月27日、白沢公民館で行われ、代表選手が大会に向け決意を新たにしました。

式では、選手団名誉会長の高松市長が「多くの市民の皆さんが選手の活躍を心から期待し、応援している。この思いとタスキをつないでいただきたい」と激励し、根本敏明監督へ市旗を伝達しました。また、会長の青田教育長から選手代表の渡辺紫織さんにユニフォームが手渡されました。

選手を代表し、遠藤滉己選手が、「支えてくださる皆さんに希望と活気を与えられるような走りをします」と意気込みを語りました。

今年は、新型コロナウイルス感染症対策を徹底したうえで、例年の16区間を短縮し、郡山市の郡山ヒロセ開成山陸上競技場をスタート、福島市の福島県庁前をゴールとする9区間50.2キロメートルのコースで開催されます。感染防止対策のため沿道での応援はできませんが、テレビやラジオで生中継されますので、本宮市チームへ温かい声援をお願いします。

ふくしま駅伝に出場する本宮市代表チームの皆さんと関係者の皆さん
▲ふくしま駅伝に向け全員で一致団結しました

選手を代表して大会への意気込みを語る遠藤選手
▲意気込みを語る遠藤選手