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こんにちは市長です

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月14日更新

「こんにちは市長です」は、広報もとみやからの転載です。

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No.86「長梅雨に思う・・・」

今年の梅雨は長く感じられます。コロナ禍の中ではありますがいかがお過ごしですか?
さて、「令和2年7月豪雨」は九州・中部地方をはじめ広範囲に甚大な被害をもたらし、この国から多くの尊い命と財産を奪いました。亡くなられました方々に哀悼の意を表しますとともに、被災されました皆様にお見舞いと、一日も早い復旧を願うものであります。
台風19号の被災から10か月、心が痛むばかりですが何もしないではいられません。早速、義援金のお願いをと…市役所・白沢総合支所・白沢公民館・えぽか・モコステーションの5カ所に募金箱を設置致しました。市民の皆様の温かいお心を被災者の皆様にお届け致したく、ご協力をお願い致します。
本宮では、阿武隈川堤防のかさ上げ工事が完了し、更に各所で防災減災のための工事が進められております。市民の皆様は、いざという時の行動がとれる計画はできておりますか?避難場所・避難行動・ご近所とのお声がけ等々、市などからの情報を基に行動できる早め早めの計画を立ててください。
新型コロナウイルス…都道府県の移動自粛は全面解除されましたが、無防備で安心してどこにでも外出できる状況にはありませんし、首都圏では感染者が拡大しており要注意状況にあります。コロナ感染を防ぎ経済活動を維持する…難しい暮らしになります。これを乗り切る本宮のスローガンは「コロナはまだそこに!新しい生活様式で注意しながらフツーの暮らし」。市民の皆様お一人お一人のご協力が必要です。
コロナの影響で楽しみにしていた夏祭りも残念ながら中止やむなしと致しました。そのような中、本宮のオアシス「みずいろ公園」が再オープンとなりました。コロナ対応の上お楽しみ頂ければと…子どもたちの笑顔がみんなの元気に繋がります。
新型コロナウイルスや気候変動による水害等で、世界の価値観や常識などが変わろうとしています。世界が平和で穏やかである環境をみんなで創造し行動する変革の時代がきたように思われます。
暑い夏がそこまで来ています。ご自愛の上お過ごしください。
(7月16日執筆)

No.85「少しずつ力強く元に・・・」

梅雨に入りました。いかがお過ごしですか?
長雨・ゲリラ豪雨・台風・・・水害を連想してしまいます。昨年10月の台風被災、今年の新型コロナウイルスと、市民の皆様には大変な日々を過ごしていただいております事や、市に対しあらゆる面でご協力いただいております事、心から感謝申し上げます。
河川改修も急ピッチで防災工事が進められ、排水ポンプ場も8カ所全てで稼働が可能になりました。
また、お子さんたちが楽しみに待っておられると思います、みずいろ公園は7月11日に完全復旧の予定です。
ご不便をおかけしております「中央公民館やサンライズもとみや」も、より便利に使いやすくリニューアル復旧工事に取り掛かる準備が整いました。
新型コロナウイルス・・・本宮では、4月26日から感染者が出ておりません。これからは、新型コロナウイルスで停滞した生活や経済を活性化させながら感染予防をしていかなければなりません。
都道府県の移動自粛は全面解除されましたが、無防備で安心してどこにでも外出できる状況にはありません。
難しい暮らしになります。
これを乗り切るスローガンは、「コロナはまだそこに!新しい生活様式で注意しながらフツーの暮らし」です。
水害もコロナも・・・オール本宮で少しずつ力強く元に戻します!
私は、毎朝NHKの朝ドラ「エール」を楽しく拝見しております。「佐藤久志」役のモデルは、本宮市出身の歌手「伊藤久男さん」なのはご存知ですよね?なんとなく嬉しく誇らしく元気がでます!
白沢ふれあい文化ホールや、伊藤家ゆかりの「花と歴史の郷 蛇の鼻」で企画展を開催中です。お出かけになってみてはいかがですか?
これからの季節は食中毒・熱中症などの体調管理を充分に。
元気で乗り切りましょう。
  (6月22日執筆)

No.84「新しい生活様式の定着を!」

新緑が眩しい爽やかな季節となりました。
暖冬小雪や昨年の台風による白沢第一揚水機の被災により水不足が心配されておりましたが、揚水機の仮復旧も終了し、多くの田んぼで水が張られ、市内でもゴールデンウィークから本格的な田植えが始まりました。育苗箱を満載に積んで田んぼへ向かうトラックの様子や、家族総出で田植えを行う様子など、いつもと変わらない本宮の田園風景を見ることができ、とても心が和みました。
さて、市民・事業者の皆様には、ステイホームや営業自粛など感染予防対策にご協力をいただき誠にありがとうございます。14日に国の緊急事態宣言が解除され、市では、閉鎖していた公共施設の一部を市民・在学・在勤の皆様に限り利用制限を付け再開させていただきました。また、休校していた小中学校、保育所等については、子ども達の安全を第一に考え、感染予防対策を徹底しながら25日から再開させていただきます。
市の独自支援策として、農商工業者の皆様の事業継続や雇用を維持するため、「営業自粛等協力金」や「事業継続奨励金」を交付しております。スピード感を持って対応してまいりますので、国・県の支援策と併せ、市独自支援策についても有効にご活用ください。また、一人10万円の特別定額給付金については、皆様のご協力により郵送にて受付し、速やかに給付手続きを進めております。是非、市内経済活性化のために、給付金を市内でお使いいただければ幸いです。
今回、緊急事態宣言が解除されましたが、元の生活に戻れるわけではありません。これからも、しばらくは新型コロナウイルスと共存していくこととなります。感染拡大の第2波を招かないためにも、油断することなく、新しい生活様式を定着させながら、引き続きみんなで頑張りましょう。
6月から川が増水しやすい出水期を迎えます。市は、出水時に迅速な対応ができるよう、事前に各施設の点検を行いながら災害防止に努めてまいります。市民の皆様におかれましても、出水時の備えをお願いいたします。
これから夏がやってまいりますが、コロナ対策としてマスクを着用した生活を続けなければなりません。マスクの着用により、熱中症のリスクが高まりますので体調管理には充分ご留意のうえ、お過ごしください。
(5月20日執筆)

No.83「市民の皆様と力を合わせて!」

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国は4月16日、「緊急事態宣言」をこれまでの5月6日までの期間で、対象地域を全都道府県に拡大いたしました。
県内においては、集団感染事例が発生するなど、感染が拡大しており、本市においても、20日までに9名の感染者の方が確認されております。発症に伴い、えぽかの行政窓口を一時閉鎖し、行政サービスの提供に支障が生じましたことにお詫び申し上げます。
市では、福島県立医科大学 感染制御部 副部長である仲村究先生に新型コロナウイルス感染症対策アドバイザーに就任していただき、専門的な立場からの助言を受けながら感染防止に向け取り組んでおります。
市民の皆様には、自らできる基本的な感染防止を徹底していただき、「うつらない」「うつさない」という気持ちで、冷静な行動をお願いいたします。
市は、引き続き、保健所をはじめとした関係機関との連携を密にしながら、いち早い情報提供へ努め、最善を尽くしてまいります。
さて、令和元年東日本台風災害から、半年が経過いたしました。今もなお、180世帯余りの方々が仮設住宅や借上げ住宅などでの生活を余儀なくされ、また、被災されたご自宅においても、多くの方々が不自由な生活を送られております。改めて、災害の大きさを痛感しているところであり、被災された多くの皆様に心よりお見舞い申し上げます。
台風災害からの復旧は、災害廃棄物の搬出、農業施設の応急工事など順調に進んでおり、引き続き、1日も早い復旧・復興を目指して努力してまいります。
新年度が始まり1ケ月が経過します。本来であれば、進学や就職など、新たなスタートをきる時期ではありますが、新型コロナウイルスの発症により、我慢を強いられている方々がたくさんおられると思います。また、外出自粛により、市内の商工業者の皆様は、二重のダメージを受けております。
今、市は「東日本大震災」「令和元年東日本台風災害」「新型コロナウイルス」と大きな課題を抱えており、いまだかつてない状況下にありますが、市民の皆様と力を合わせれば、必ずこの状況を乗り越えることができると信じております。改めて、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
(4月20日執筆)

No.82「市民の皆様の安全・安心を第一に」

連日のように新型コロナウイルスの全国的な感染拡大が報道されている中で、県内においても感染者が確認されるなど、多くの市民の皆様が不安を抱いていることと思います。
本市におきましても、市民の皆様の安全な生活を守るため、新型コロナウイルス感染症対策本部を設置しながら、感染症発生の予防対策に取り組んでいるところであります。これまで国の対策等を踏まえ、市民の皆様の安全・安心を第一に、市主催のイベントの中止・延期、小中学校の臨時休校、そして一部公共施設の休館等を行ってきたところであり、市民の皆様にはご負担をおかけしておりますが、ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。市といたしましては、今後も国や県、関係機関と連携を図り、経済支援の国への要望等を含め万全の体制で対応してまいります。市民の皆様におかれましては、引き続き、自らできる安全の確保をお願いいたします。
3月11日、東日本大震災及び東京電力第一原子力発電所事故発生から9年が経過いたしました。市民の皆様には、不安の残る中で復旧・復興へのご協力を賜りましたこと、あらためて感謝と御礼を申し上げます。本市には、まだ浪江町を中心とした400名を超す方々が、復興公営住宅や借り上げ住宅などに避難されている現実と合せ、令和元年東日本台風の市民被災者約200世帯の方々も避難を余儀なくされておられます。私たちは、引き続き、避難者の皆様に寄り添い、共に夢と希望を持ち元気に歩んでまいりたいと思っております。
4月になり、いよいよ新年度がスタートいたします。令和2年度予算のスローガンを「住み続けたいまちへ みんなで育てる 新たなまち もとみや」として予算を編成し、3月市議会定例会において慎重なる審議をいただきました。令和2年度は、令和元年東日本台風被害に対する災害復旧事業を最優先に実施しながら、復旧復興に取り組み、一日も早く賑わいと元気を取り戻すことができるよう、スピード感をもって着実に進めてまいります。そして、市民の皆様が笑顔で過ごせる「本宮市」を市民の皆様と共に創りたいと考えておりますので、宜しくお願いいたします。
4月は、進学・就職と新たなスタートの季節です。生活環境も変わり、また、季節の変わり目でもありますので、体調管理に充分ご留意のうえ、お過ごしください。
(3月19日執筆)

No.81「防災・減災対策強化へ」

 台風第19号災害から4カ月余りが経過いたしました。
 過日、国において、阿武隈川の治水対策として「阿武隈川緊急治水対策プロジェクト」、令和の大改修が発表されました。本市では、阿武隈川の本築堤工事が急ピッチで進められており、今後、弁天地区の河道掘削も開始されます。引き続き、各関係機関と連携を図りながら、防災・減災対策強化に努めるとともに、1日も早い復旧・復興へ努力してまいりますので、市民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
 台風第19号の影響により延期しておりました本宮市表彰式を、2月16日に挙行いたしました。各分野でご活躍され、市政振興にご尽力をいただきました33名の皆様に栄章と表彰状を贈らせていただきました。受賞された皆様には、より一層のご指導とご協力をお願いいたしますとともに、更なるご活躍をご祈念申し上げます。
 3月26日、東京オリンピック競技大会の聖火リレーが楢葉町のJヴィレッジをスタートします。県内各市町村を経由しながら、28日、本市のふれあい夢広場からプリンス・ウィリアムズ・パーク英国庭園までの区間を聖火が走ります。当日は、イベントなどを実施しながら、聖火リレーを盛り上げていきたいと考えておりますので、多くの皆様のお越しをお待ちしております。本年は、いよいよ東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催の年です。この聖火リレーを皮切りに、様々なイベントなどを実施しながら、大いに盛り上げていきたいと考えておりますので、市民の皆様のご協力を宜しくお願いいたします。
 令和2年度予算につきましては、3月3日から開催の市議会定例会に議案として上程されます。市議会はどなたでも傍聴できますので、市民の皆様にお出でいただき市政に対するご意見をいただきたく思います。
 間もなく、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故から9年の歳月が経過いたします。ため池除染や中間貯蔵施設への除去土壌の輸送作業が順次行われております。今後も引き続き、復興への取り組みを実行してまいります。
 中国で発生した新型コロナウィルス感染症は、国内でも感染者が発生しております。過剰な心配をする必要はありませんが、インフルエンザの流行時期でもありますので、「手洗い」や「マスク着用」など感染症対策に心がけながら体調管理に充分ご留意のうえ、お過ごしください。
(2月19日執筆)

No.80「復旧・復興を最優先課題として」

 令和2年の新春を迎え、台風第19号災害から3カ月余が経過いたしました。
 新年の門出にもかかわらず、今もなお、避難所や仮設住宅、民間借上げ住宅などでの生活を余儀なくされている方々、また、被災されたご自宅においても、多くの方々が不自由な生活を送られているなど、依然として心休まることのない日々をお過ごしのことと思います。改めて、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 本年は庚子(かのえね)の年であります。新たな芽吹きと繁栄の始まりの年であるとも言われており、台風の被害は大きなものでありましたが、庚子の芽吹きと繁栄を心に刻み前進する年としたいと考えております。
 現在、災害対応は「応急対応」から「復旧・復興」へ進んでいるところであります。台風災害からの復旧・復興を本年の最優先課題とし、市民の皆様、各関係機関の皆様と強い心で、被災された方々に寄り添いながら以前の元気な本宮を取り戻すために「オール本宮」で取り組んでまいります。引き続き、市民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
 早いもので、新年を迎え20日が過ぎました。この間、1月3日の岩角山岩角寺の大梵天祭、5日の消防出初式などの伝統行事が開催されました。両日とも寒い日ではありましたが、多くの参拝者の皆様と一緒に1年間の幸福を願い、消防関係者の皆様とともに「無火災・無災害」を誓いました。
 また、12日の午後からは市の成人式がしらさわカルチャーセンターで開催され、今年は324名の方々が晴れて成人式を迎えられました。新成人の皆さんには「為すべき事を為す」との言葉を送らせていただき、新成人の代表者の方からは、「一人一人が自分自身に責任を持って行動し、社会から期待される人間となることに励みを感じるとともに、郷土を愛し、郷土の将来を背負っていけるような成人を目指します。」と力強い言葉をいただき、とても頼もしく感じましたし、大変うれしい時間を過ごさせていただきました。
 大寒を迎え、まだまだ厳しい寒さが続きます。インフルエンザが流行しておりますので、体調管理に充分ご留意のうえ、お過ごしください。
(1月20日執筆)

No.79「食欲の秋を楽しむ」

 皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
 9月14・15日の両日、しらさわ直売所「産直さわちゃん」において、本市と地域協働活動連携協定を結び、さまざまな交流をいただいている相模女子大学の学生の皆さんが、「ちょっとオシャレな休日ランチ」をテーマに、自分たちが本宮市で育てた野菜を使用しながらランチメニューを考案し、「マーガレットカフェ」を開催いたしました。桃を使ったサラダやいかにんじんの生春巻き、ニンニクみそ味のポークソテーなど、素材の味を生かしつつ、見た目も華やかな料理は、訪れた皆さんに大盛況で連日完売でした。
 9月は市内11会場で敬老会が開催され、各地区の敬老会に出席させていただきながら明るく元気な高齢者の皆様の笑顔に触れることができ、大変うれしく思いました。私も皆様からたくさんの元気をいただきました。皆様には、益々健康で明るく元気にお過ごしいただきたいと思います。敬老会の運営に際し、各地区の実行委員の方々、そして関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
 9月29日に、災害応急対策活動の習熟を図るとともに、関係機関との協力体制および市民の皆様の防災意識の高揚を図ることを目的に、本宮市総合防災訓練が、本宮第二中学校校庭をメイン会場に実施されます。訓練では、住民参加型の「救急救命訓練」や「初期消火訓練」、ドローンを活用した「情報収集訓練」、そして、災害時応援協定を結んでおります企業や上尾市および全国へそのまち協議会からの「支援物資輸送訓練」、赤十字奉仕団等による「給食配給訓練」などを実施し、災害に備えてまいりたいと考えております。災害時に一番大切なことは、自助(自らの命を守ること)です。そして、共助(地域)、公助(行政)が一体となった地域社会を目指し今後も取り組んでまいりますので、市民の皆様のご理解とご協力をお願いします。
実りの秋を迎え、米の収穫作業が始まりました。今年も昨年に引き続き、米の全量全袋検査を行いながら、おいしい本宮の米の安全・安心を発信し、風評払しょくへ積極的につなげてまいります。
 朝夕の肌に触れる風に秋の深まりを感じる今日この頃ですが、涼しくなってきますと夏の疲れが出て風邪を引きやすく、さまざまな不調が現れやすい季節です。体調管理に充分ご留意のうえ、お過ごしください
(9月18日執筆)

No.78「適切な避難行動を!」

皆さんこんにちは。
大変心配されました台風10号の影響は、本市では少なくホッとしております。
そんな中で、本宮の夏の風物詩であります「本宮市夏まつり」が8月15日・16日にかけて夢広場をメイン会場に盛大に開催されました。盛りだくさんのイベントや恒例の「舟こぎ競争」「盆踊り」や「もとみやみずいろ花火」に多くの方々にご来場をいただき、皆様の元気あふれる笑顔に触れることができました。関係者の皆様に改めて御礼申し上げます。
これから秋の台風シーズンを迎えるにあたり、水害・土砂災害の防災情報の伝え方が変わりましたので、お知らせいたします。
西日本を中心に甚大な被害をもたらした「平成30年7月豪雨」を教訓として、国では「避難勧告等に関するガイドライン」を改定いたしました。それを受け、大雨などによる水害や土砂災害などが発生する前に、市民の皆様が、出された防災情報からとるべき行動を直感的に理解でき、適時かつ適切な行動がとれるように、これまで気象庁や福島県などが防災気象情報として発表していた各種警報・注意報などが、「警戒レベル相当情報」として5段階に区分され、発信されることになりました。
市は、警戒レベル相当情報のほか、さまざまな地域の情報を踏まえた上で、「警戒レベル3」から「警戒レベル5」と位置付けられた避難勧告などの避難情報を防災行政無線や防災ラジオなどでお伝えいたします。
まず、「警戒レベル3」発令の際には、避難に時間を要する方(ご高齢の方、障がいのある方、乳幼児等)とその支援者は避難を開始してください。「警戒レベル4」では、対象地区の住民の方が避難となります。避難場所への速やかな避難をお願いいたします。「警戒レベル5」では、災害が発生している状況です。命を守るための最善の行動をお願いいたします。
市では引き続き、市民の皆様の生命と財産を守るために、安全・安心なまちづくりを進めながら、防災・減災に努めてまいります。市民の皆様には、今後、市が発令する避難情報に注意していただきながら「警戒レベル」に応じた避難行動をお願いするとともに、「自分の命を守るのは自分である」という認識を持ち適切な行動をお願いいたします。
9月3日から市議会定例会が開催されます。市議会はどなたでも傍聴できますので、お出でいただき市政に対するご意見などいただきたく思います。
まだ残暑が厳しい季節です。体調管理に充分ご留意のうえ、お過ごしください。
(8月20日執筆)

No.77「東京2020に向けた関係構築」

暑中お見舞い申し上げます。
今年も「未来へつなげる もとみや英国訪問団2019」が7月7日から12日にかけて英国を訪問し、カヌー競技オリンピック金メダリストとの交流や英国オリンピック委員会・パラリンピック委員会との意見交換、そして、今年初めてロンドン市内の学校との生徒間交流を行いました。
オリンピック金メダリストとの交流では、練習風景を見学しながら一流選手と触れ合い、世界トップレベルの高い技術とオリンピックにかける思いを肌で感じることができました。
また、英国オリンピック委員会・パラリンピック委員会との意見交換では、2020年に選手や大会関係者の本市への派遣を要請したところ、「2020年以降も選手等を本宮市へ派遣しながら継続した交流を進めていきたい」と大変嬉しいお言葉をいただきました。
ロンドン市内学校との生徒間交流では、ロンドン市内のホランドパーク・スクールとダヴェナント・ファウンデーション・スクール2校をそれぞれ訪問し、両国の文化交流を通して友情を深めることができました。また、2020年、本宮市への招待の意向を2校の子どもたちに伝えると、大いに喜んでいただき、両国の子どもたちは本宮市での再会を誓い合っていました。この英国との関係を、今後も大切に育みながら未来へ繋げていきたいと思います。
来年はいよいよ2020年東京五輪・パラリンピック競技大会です。英国の選手や子どもたちの本市への招待など、「復興『ありがとう』ホストタウン」事業を機に、本宮市の復興と元気を国内外へ発信しながら、大いに盛り上げていきたいと考えておりますので、市民の皆さんのご協力を宜しくお願いいたします。
8月盆には「第13回本宮市夏まつり」が15日・16日、夢広場をメイン会場に開催されます。「盆踊り」や「もとみや みずいろ花火」など、盛り沢山のイベントが予定されておりますので、多くの皆さんのご参加をお願いいたします。
暑さが厳しい季節になってまいります。熱中症が起こりやすい時期でもありますので、水分を補給し、体調管理に充分ご留意のうえ、お過ごしください。
皆さんで元気に夏を乗り切りましょう!
(7月22日執筆)

No.76「東京2020五輪聖火本宮市を走る!」

皆さん、こんにちは。
今年は、平年と比べると5日、昨年よりも3日早い梅雨入りとなりました。梅雨の時期は、体の抵抗力も弱まり食中毒を起こしやすくなりますので、充分ご留意いただきたいと思います。
また、長雨が続きますと河川の増水や土砂災害が心配されます。気象情報や市のお知らせにもご注意をいただきたいと思います。
さて、本宮駅東口に、かねてより建設を進めておりました「モコステーション(本宮市地域交流センター)」が5月25日にグランドオープンいたしました。1階には交流スペース、観光・行政情報発信および物産販売スペース、コミュニティFM放送局、2階には、最大100人が収容できる各種会議室、学習図書コーナー、3階には軽運動ができるスタジオや多目的スペースを備えております。この施設の完成により、多くの方々の安らぎの場として、さらに情報発信機能を備えたまちづくりの交流拠点施設として、幅広い年代の方々にご利用いただくことで、まちなかに賑わいと活気が生まれ、その活力が市内全体に広がっていくことと期待しております。皆さん、是非モコステーションに足をお運びください。
いよいよ来年、2020年東京五輪・パラリンピック競技大会が開催されます。
6月1日、東京五輪・パラリンピック組織委員会は、東京2020五輪聖火リレールートを発表し、聖火が来年3月28日に本宮市を走ることになりました。聖火がこの本宮でリレーされるということは非常に意義深いことであり、市民の皆さんとともに「福島のへそのまち本宮」から福島県の元気や復興の姿を国内外に発信しながら、2020年東京五輪・パラリンピック競技大会を大いに盛り上げていきたいと考えておりますので宜しくお願いいたします。
今年も「未来へつなげる もとみや英国訪問団2019」が7月7日から4泊6日の予定で英国を訪問します。英国では現地の子ども達との子ども間交流や、英国オリンピック・パラリンピック関係者との意見交換、関係競技団体・選手との交流などを行いながら2020年に向けた英国との更なる友好関係を築いてまいります。英国訪問については次回報告させていただきたいと思います。
しばらくすっきりしない梅雨空が続きますが、体調管理に充分気を付け充実した毎日をお過ごしください。
(6月13日執筆)