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自閉症への理解を ブルーライトアップ

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月2日更新

毎年4月2日は、全世界の人々に自閉症への理解を広めることを目的とした「世界自閉症啓発デー」です。全世界でこの日に合わせ、自閉症を始めとする発達障がいについて広く啓発する活動が行われています。

本宮市では、4月8日(木曜日)までの発達障がい啓発期間中、世界自閉症啓発デー本宮実行委員会が主催でブルーツリー展示やブルーライトアップが実施されています。詳しくは、下記をご覧ください。

ブルーツリーの展示

  • 日時:4月2日(金曜日)から4月8日(木曜日) ※4月6日(火曜日)は休館になります。
  • 場所:えぽか1階 イベント交流広場
  • 内容:事前に市内の多くの施設等に記入していただいたメッセージカードをブルーツリーに展示します。

ブルーツリーの展示 ブルーツリーの展示2

ブルーライトアップ

  • 日時:4月2日(金曜日)から4月8日(木曜日) 午後6時から午前0時まで
  • 場所:本宮市役所 北側駐車場
  • 内容:本宮市役所駐車場周辺をブルーにライトアップします。

ブルーライトアップのカウントダウン
ライトアップのカウントダウンを行った実行委員の皆さんと高松市長

ブルーライトアップ

なぜブルーなの?

自閉症は先天性の脳の機能障がいで、主に人とのかかわりや会話を苦手とします。視覚や聴覚などに敏感なことが多く、一般には何でもないと思われる環境でも苦痛に感じる場合があります。そこで、自閉症の人たちが心穏やかであるよう願いを込めて、神経を落ち着かせ、癒す効果のある「青」をシンボルカラーとして、自閉症をはじめとする発達障がいについて世界各地で広く啓発イベントが行われています。