令和7年度本宮高校「総合的な探究の時間」報告会が行われました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年1月19日更新
令和8年1月16日金曜日、サンライズもとみやで本宮高等学校「総合的な探究の時間」報告会が開催されました。
本宮高校の総合的な探究の時間は、探究活動の時間になると学校全体が研究施設(ラボ)のようなものに変身することから「ミライ・ラボ」と呼ばれており、1年生は東日本大震災をテーマにグループ学習を行い、2・3年生は様々な分野に分かれゼミ形式で活動をしてきました。
報告会には、校内発表会を経て代表に選ばれた10個のゼミと、「商品開発と流通」の授業で「もとみやバーガー」を開発した「カツカツクラブ」の全11グループが参加し、今年度取り組んできた活動の成果発表が行われました。
発表後には高松市長から、「この活動も5年目となり年々素晴らしいものになってきている。今日のプレゼンを見ても一生懸命練習してきたことが伝わってくる。これからも一つ一つの活動に自信をもって取り組んでいただきたい。市も、皆さんが授業だけでは体験できない勉強や活動をたくさんしているということを、より多くの人に見ていただけるようPRしていきたい。」と講評がありました。






