「全国へそのまち協議会総会」を開催しました
7月19日、「全国へそのまち協議会」令和8年度総会を本宮市で開催いたしました。
「全国へそのまち協議会」とは、へそ・中心・重心などの個性的な地域資源を持つ市町村が加盟する協議会で、加盟市町村が相互の親善と交流を深めながら、魅力ある地域づくり、災害時の協力体制構築に取り組んでいます。

本宮市は、平成23年11月17日に「福島のへそのまち」として加盟し、令和8年度は本宮市が会長市を務め、総会を開催いたしました。
総会には、協議会に加盟する9市町村の首長らが出席し、協議会の事業計画、人口減少が進む地方において、移住・定住の促進や交流人口・関係人口の拡大につなげるために重要な「シティプロモーションの施策」について加盟市町村が行っている情報発信の方法や仕組み、今後の展望などの意見交換が行われました。
会長を務める高松市長は、総会冒頭にあいさつを行い、出席者された皆様への御礼、前日に大雨により災害対応となった佐野市へお見舞いの言葉などを述べました。
総会終了後は、市内視察を実施し、参加された方々に本市の魅力をPRしました。
視察先の「プリンス・ウィリアムズ・パーク」では、記念樹の植樹も行いました。
同日、開催された「第20回本宮市夏まつり」にも参加し、各市町村から祭り参加者へのあいさつを行いました。
また、祭り会場では「全国へそのまち・友好都市物産展」も開催し、各市町村の特産品販売を行いました。






