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納税が困難な方に対する市税等の猶予制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月25日更新

新型コロナウイルス感染症の影響により納税が困難な方に対する徴収猶予の「特例制度」について

新型コロナウイルスの影響により事業等に係る収入に相当の減少があり、納税が困難な場合において、無担保かつ延滞金なしで1年間、地方税の徴収の猶予を受けることができるようになります。

また、猶予期間内における途中での納付や分割納付など、事業の状況に応じて計画的に納付していただくことも可能です。

対象となる方

次の(1)(2)のいずれの要件も満たす納税者・特別徴収義務者が対象となります。

(1)新型コロナウイルスの影響により、令和2年2月以降の任意の期間(1か月以上)において、事業等に係る収入が前年同期に比べて概ね20%以上減少していること

(2)一時に納付し、または納入を行うことが困難であること。

対象となる地方税

令和2年2月1日から令和3年2月1日までに納期限が到来するすべての市税が対象になります。

申請手続等

徴収猶予の特例制度を受けようとする場合は、原則、納期限の日までに申請が必要となります。

下記の申請書、添付書類を税務課の窓口へ提出してください。郵送での提出も可能です。

申請受付後に内容を審査し、後日許可通知書または不許可通知書をお送りします。

※市税の他、介護保険料・水道使用料などの納付についてもご相談ください。

※特例制度の内容については以下のチラシもご覧ください。

新型コロナウイルスの影響により納税が困難な方へ徴収猶予の特例制度(本宮市) [PDFファイル/223KB]

申請書

以下の様式をダウンロードしてご利用ください。

徴収猶予申請書 [Excelファイル/83KB]

徴収猶予申請書 [PDFファイル/212KB]

申請書記入例 [PDFファイル/223KB]

申請書記入例(手引き) [PDFファイル/265KB]

申請書記入例(記載の省略等) [PDFファイル/309KB]

添付書類

申請書と併せて、収入や預貯金の状況がわかる資料を添付資料として提出していただきます。

資料の提出が難しい場合は、ご相談ください。

猶予を受けようとする金額が100万円以下の場合の添付書類
  1. 収入や現預金がわかる資料(給与明細、売上帳、現金出納帳、預金通帳などの写し)
  2. 財産収支状況書 [Excelファイル/33KB]
猶予を受けようとする金額が100万円を超える場合の添付書類
  1. 収入や現預金がわかる資料(給与明細、売上帳、現金出納帳、預金通帳などの写し)
  2. 財産目録 [Excelファイル/35KB]
  3. 収支明細書 [Excelファイル/36KB]

eLTAXによる電子申請

eLTAX(エルタックス)利用した電子申請も可能です。詳細は地方税ポータルシステムのウェブサイト<外部リンク>をご覧ください。

国税の納税猶予

国税の納税猶予については、国税庁のウェブサイト「新型コロナウイルス感染症の影響により納税が困難な方へ」<外部リンク>をご覧ください。

 

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