記念日給食で英国料理が提供されました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月2日更新
平成27年2月28日にイギリス王室のウィリアム皇太子が本宮市にご来訪されたことを記念し、英国の郷土料理を味わいながら英国文化を学び、交流を深めていくことを目的に、2月28日、市内の小中学校の給食で英国料理が提供されました。
今回の給食の献立は、「ローストビーフ」(英国の伝統料理で、牛肉のかたまりをオーブンでじっくり焼き、ローストしたもの)に「コロネーションサラダ」(英国で広く親しまれているサラダ)、「アイリッシュシチュー」(肉、玉ねぎ、じゃがいもなどを香辛料と塩コショウ、スープストック(出汁)で煮た汁物)、まゆみちゃん&たまちゃんいちごゼリー、食パン(りんごジャム)でした。
本宮第二中学校3年2組の給食に参加した高松市長は、今年の3月11日で15年が経過する東日本大震災を振り返り、甚大な被害を受けた本宮第二中学校の当時の生徒達の頑張りや、本宮市を応援しようとウィリアム皇太子がご来訪されたことなどに触れ、最後には「自己の体調管理をしっかりとして、受験頑張ってください。良い報告を期待しています。」と激励の言葉を送りました。
生徒たちは、普段とは違った雰囲気の給食に笑顔を浮かべながら、美味しそうに頬張っていました。
▲英国料理を味わう高松市長と本宮第二中学校の生徒たち
▲給食で提供された英国料理






