地域の安全安心のため~消防団員が救命講習を受講~
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月3日更新
本宮市消防団では、団員のスキル向上を目的として、昨年度に引き続き「普通救命講習会」を実施しました。
今年は8月2日、8月23日、8月30日の全3回にわたり、合計63名の団員が受講しました。
当日は南消防署の指導のもと、救急車が到着するまでの間に実施する救命処置について、心肺蘇生法やAEDの使い方などを学びました。
本宮市消防団は、地域の安全安心のため、日頃から訓練とスキルアップに努めてまいります。

▲南消防署員から胸骨圧迫について指導を受ける消防団員

▲心肺蘇生法とAEDを準備する消防団員






