【本宮市消防団】「初」づくしの新たな一歩!新活動服の勇姿と家族の笑顔で彩られた消防検閲式
令和8年度消防検閲式を開催しました
令和8年10月4日 日曜日、白沢運動場において、令和8年度 消防検閲式を挙行しました。
今年度は、例年の大玉村との支部連合観閲式から各団独自の検閲式へと開催方法を変更し、本宮市消防団ならではの消防演習やイベントブースの併設といった新たな試みを行いました。また、新しくなった活動服に身を包んだ団員たちが初めて一堂に集結しました。
当日、消防管理者である高松市長からは「新活動服に身を包んだ姿は、たくましく心強い限りである。右腕のオリジナルワッペンは、日頃より地域を守る消防団へ感謝を込めて本宮高校生が作ってくれたものである。現在の団員充足率は93.4%と、県北地方で一番多い状況にある。消防団を取り巻く環境が大きく変わる中ではあるが、地域を守るため「充足率100%」を目標にさらに尽力していきたい。」と訓示がありました。
式典では、団員の服装や規律を点検する「通常点検」をはじめ、火災現場を想定した迅速な消火活動を披露する迫力の「消防演習」、そして検閲式の最後を飾る「ラッパ隊ドリル演奏」が堂々と行われ、日頃の訓練の成果を発揮しました。
また、会場内には今年初の試みとなる「イベントブース」を併設し、消防車両や和船・ゴムボートの展示や南消防署協力の下、防火衣の試着体験、放水体験などを行いました。当日は多くのご家族連れや市民の皆さまにご来場いただき、子どもたちの楽しそうな笑顔で大変賑やかな一日となりました。
本宮市消防団はこれからも市民の生命と財産を守るため、地域に寄り添った活動を続けてまいります。温かいご声援とご協力をよろしくお願いします。
・式典の様子


・イベントブースの様子








