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本宮市総合防災訓練

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月4日更新

さまざまな災害に備えるための訓練を行いました

本宮市総合防災訓練を、9月29日、本宮第二中学校をメイン会場に開催しました。

 訓練には地元行政区・自主防災組織、本宮市地元消防団、郡山北警察署、安達地方広域行政組合消防本部、埼玉県上尾市、災害時応援協定を締結している民間企業など多くの団体や市民の皆さん、約800人が参加しました。

 6回目となった総合防災訓練は、台風による大雨・洪水警報が発令される中、大名倉山の活断層を震源とした震度6(弱)の地震が発生し、家屋の倒壊や火災の発生、ガス・上水道等のライフラインへの被害などを想定し、各種訓練を行いました。

 Jアラートによる警報発令時の初動訓練をはじめ、、避難所へ避難する訓練や心肺蘇生法やAEDの使い方を学ぶ訓練、消火器の使い方など初期消火の方法を学ぶ訓練など、市民参加型の訓練を実施しました。

また、関係団体が協力のもと、倒壊建物や事故車両、さらには高所からの救助救出訓練や支援物資を輸送する訓練、火災消火、中継送水訓練なども実施しました。

 今年、初めて実施した「ドローンを活用した情報収集訓練」では、ドローン操縦の研修を受講した市職員により実際にドローンを飛行させる訓練を行いました。

 参加者は、大規模な災害に備え、各種行動を確認し合い、真剣に訓練に取り組みました。

中継送水訓練
▲消防団が日ごろの訓練の成果を披露した中継送水訓練

ドローン  情報収集訓練
▲初となる「ドローンを活用した情報収集訓練」

要支援者をサポートする
▲要支援者の避難をサポートする消防団

消火訓練する
▲消火器の使用方法を学ぶ女性消防協力隊

トリアージ
▲枡記念病院DMATよりトリアージを受ける

 

土のうを積む消防団
▲水防訓練で釜段工法により土のうを積む消防団
 

 

要救助者を搬送する
▲救出した要救助者を搬送する救急隊とDMAT

 

はしご車による救助救出訓練
▲梯子車による救助救出訓練