消防団の使命を再確認 第76回本宮支部消防大会が開催されました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月10日更新
福島県消防協会本宮支部第76回消防大会は6月6日、サンライズもとみやを会場に開催され、消防団員など約130人が出席しました。
支部長の遠藤隆団長が「今年は林野火災注意報・警報の運用が開始となり、各団でも火防督励の実施などより一層注意喚起を実施いただいた。このような状況で、岩手県大槌町や喜多方市において大規模な山林火災が発生した。火災だけでなく、毎年のように自然災害が発生しており、消防団に対する期待は更に高まっている。この大会を契機に自らの地域は自らが守るという使命を再確認し、時代に対応した消防団のため邁進する所存である。」と式辞を述べました。
式では、福島県知事表彰の伝達など各種表彰が行われ、消防団員や消防協力者ら92人に表彰状が送られました。
▲遠藤支部長より日本消防協会勤続章が送られる本宮市消防団前団長の渡辺明弘氏






