まゆみ防災リーダーズ定期総会が開催されました
4月24日、まゆみ防災リーダーズの定期総会がえぽかで開催され、今年度の事業計画などが話し合われました。
総会では、渡辺真理子会長が「全国各地で災害が多数発生している状況の中、自助・共助の観点から地域で活躍する防災リーダーの存在は重要なものとなる。会員の皆さんには、各種研修で防火・防災の知識の向上に取り組み、災害時には被災者に寄り添える防災リーダーを目指していただきたい。」とあいさつしました。 また、来賓として出席した高松市長は、「会員の皆さんには、ご家族がいる中で無理をする必要は無いが、1年間という限られた期間の中で何かひとつ、ふたつでも防災知識と技能を習得していただけるとありがたい。」と述べられました。また、斎藤議長、中沢南消防署長からもご祝辞をいただきました。
今回の定期総会で会長を含む本部役員の改選が行われました。新会長には藤原 祐子さんが選出され、新たな体制での活動が決定となりました。
まゆみ防災リーダーズの会員数は約100名で、各行政区から選出された住民で構成されており、防火・防災に関する研修や救急救命講習の受講などを通して会員の防火・防災知識の向上を図っています。







