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振り込め詐欺被害防止により感謝状が本宮市職員へ贈呈されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月18日更新

振り込め詐欺を未然に防いだ本宮市職員に感謝状が贈呈されました

本宮市職員の伊藤優子副主査に郡山北警察署鈴木順一署長から感謝状が贈呈されました。

伊藤副主査は、2月27日、市役所に併設されている銀行ATMにおいて、携帯を片手にATMを操作している高齢女性を引き留め、説得をして振り込め詐欺被害を未然に防止しました。
鈴木署長が「被害を未然防止していただきありがとうございました。気づいて一言を声をかける勇気がなかなかできない。市民と接する機会が多い行政の方が少し声をかけて、警察と行政が一体となって地域の安全安心を進めてまいりたい。」と御礼の言葉を述べました。

感謝状を受けた伊藤副主査は「詐欺被害に遭われることなく、防ぐことができて良かったです。」と感想を述べました。

同席した高松義行市長は「伊藤副主査は以前福祉の部署におり、市民の方に寄り添うという気持ちが非常に強いです。そのことが詐欺を未然に防ぐことに繋がり、市長として非常にうれしく思います。今後とも、行政と警察が犯罪抑止のために、情報を共有しできることをしっかりとやっていきたい。」とあいさつしました。

感謝状贈呈式
▲左から紺野本宮分庁舎所長、鈴木郡山北警察署署長、伊藤副主査 高松市長

詐欺にかからないための3つのポイント

電話やメール、SNSなどを通して、巧妙な手口でお金をだまし取られる詐欺被害が後を絶ちません。

市内でも詐欺による被害が発生し、不審な電話も多くかかってきています。

誰もが被害者になり得る今、詐欺から自分や家族を守るためには、正しい知識と冷静な対応が何よりも大切です。

(1)電話で「お金」や「キャッシュカード」の話が出たら、いったんストップ!

警察や市役所、銀行などが、電話でお金やキャッシュカードのことを指示してきたら要注意です。

「還付金」「暗証番号を教えて」「カードを預かる」という言葉が出たら詐欺を疑ってください。「確認します」と言って電話を切り、公式の連絡先や警察に確認しましょう。

(2)慌てず、落ち着いて、まずは相談を!

「会社の損失を出して今すぐお金が必要なんだ」「未納料金があるので、今すぐ連絡してください」など、緊急の対応を取らせて、冷静な判断をさせない手口が増えています。

慌てずに、「確認します」と言って電話を切り、本人や家族、警察に相談しましょう。

(3)よく確認してから行動しましょう

知らない番号からの電話に出る前に相手の電話番号をインターネットで検索したり、アカウントやアプリが公式のものかなど、事前に確認してから行動することが重要です。

「何かおかしい」と感じたら、ためらわず警察署に相談しましょう。

相談・連絡先

不審な電話があった場合は、郡山北警察署 本宮分庁舎にご連絡ください。

電話番号:0243-33-3110