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防火防災の誓いを新たに「本宮市消防団消防出初式」開催

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年1月13日更新

​本宮市消防団の消防出初式は、1月11日、総合体育館で行われ、消防団員253人が参加しました。式では、消防管理者である高松市長から、「団員の皆さまには、市民の生命財産を守るため、尽力いただいていることに敬意を表する。市としても、団員の確保と団員が安心して活動できるよう支援をしていく。家庭を守り、市を守り、市民から称賛される消防団となるよう、地域消防の設備・環境を整えていく。」と挨拶がありました。また、渡辺明弘団長が市内の無火災・無災害を祈願し訓辞を述べるとともに、地域の無火災が続いている分団への表彰が行われました。

式終了後には、阿武隈川堤防約100メートルにわたって並んだポンプ車10台から、川に向かって一斉放水を行い、市民の防火、防災意識の高揚を図りました。その後、中心市街地を消防団員・消防車両でパレードを行い、沿道で見守る多くの市民に一糸乱れぬ分列行進を披露しました。

 

一斉放水

分列行進1

分列行進2

分列行進3