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市道赤木・狐森線の開通式が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月18日更新

 

 高木地区で整備を進めていた、上ノ橋から白沢地区をつなぐ市道赤木・狐森線の開通式が、3月17日、高木地内で行われました。

 式では、高松市長が「本路線の開通により本宮地区と白沢地区間のアクセスが向上し、地域間の交流・活性化に加え、広域圏としても国道4号から三春方面へのアクセス道路として利便性を大きく向上させることができます。また、ランニングやウォーキングコースとしても親しんでいただき、周辺の散歩コースや総合運動公園などと合わせ、体を鍛えたり、心を安らげる地域になることを期待しています。」と挨拶し、たかぎ保育所5歳児の皆さんが道路の完成を祝い歌を披露しました。 

 その後、高松市長や県北建設事務所中川所長をはじめとした関係者の皆さんでテープカットとくす玉の開披、バルーンリリースが行われた後、通り初めを行いました。

テープカット及びくす玉開披
​▲テープカット及びくす玉開披

「にじ」を元気に歌うたかぎ保育所の園児たち
▲「にじ」を元気に歌うたかぎ保育所の園児たち

通り初め
▲通り初め