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第7回市町村対抗ソフトボール大会 本宮市チーム惜敗

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月19日更新

第7回市町村対抗福島県ソフトボール大会 本宮市チーム1回戦 結果

第7回市町村対抗福島県ソフトボール大会は、相馬光陽グラウンドを会場に開催されました。
開催初日の10月17日には本宮市代表チームの初戦が国見町チームと行われました。

第4回、第5回大会をベスト8まで勝ち進み優勝を目指す本宮市チームでしたが、国見町チームとの激戦の末、残念ながら惜敗となりました。

試合には、本宮市からソフトボール関係者を始め市民の皆さまが駆け付け、選手たちへエールを送っていました。

 

試合結果

10月17日 第1回戦 本宮市 対 国見町 (3対4)

 

大会ハイライト

第1回戦 本宮市 対 国見町 3-4 (相馬光陽グラウンド)

1回表(攻) 1番根本がレフトオーバーの2塁打を放つと、続く2番国分、3番渡辺の打席での守備の乱れを見逃さず、根本がホームまで生還し先取点を獲得した。

1回裏(守) 先発した大森は先頭打者を三振にとり、四球を出しながらも無失点で抑える上々の立ち上がり。

2回表(攻) 7番橋本と9番大森が四球を選び、1アウト1塁2塁のチャンスを作ると、1番根本がレフト前にタイムリーヒットを放ち、2点目を獲得した。引き続き1アウト1塁3塁の場面で、国見町バッテリーがエラーし、3点目を獲得した。

2回裏(守) ヒットと四球により2アウト1塁3塁とされると、続く打者の打球を投手がエラーし1点を失う。

3回裏(守) 四死球により、2アウト1塁2塁とされると、相手打者の打った打球はセンターを越えホームランになり、3点を失い逆転される。

4回裏(守) 大森に替わり、根本が登板。

その後両チームとも得点を許さず、白熱した試合は大会規定の1時間30分に達したため6回で終了となる。
本宮市チームは最後まで諦めずに戦ったが、惜しくも敗戦となった。

 

整列写真
↑本宮市代表として正々堂々と戦います。

大森投手
↑先発した大森投手。粘り強く投げました。

ヘッドスライディング
↑気迫のヘッドスライディングで先取点の場面。流れを引き寄せました。

根本ピッチング
↑投打で活躍した根本。

守備
↑守備で投手を盛り上げました。

打撃

打席
↑多くのチャンスを作りました

 

集合写真

応援に来てくださった市民の皆さま。本当にありがとうございました。

来年度も上位進出へ向け頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします。