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第14回市町村対抗野球大会【結果】本宮市チーム頑張りました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月28日更新

第14回市町村対抗福島県軟式野球大会 本宮市チーム結果

9月5日に開幕した第14回市町村対抗福島県軟式野球大会は、9月19日本宮市代表チームの1回戦が須賀川市の牡丹台球場で行われ、桧枝岐村に勝利しました。

9月20日に第2回戦が伊達市のほばら大泉球場で行われ、浅川町に勝利しました。


9月26日は第3回戦が行われました。前日までの降雨の影響で、予定していた球場が使用できず、福島市の県営あづま球場に場所を移しての試合となりました。

本宮市チームは強豪福島市と接戦の末、残念ながら惜敗となりました。

応援いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

試合結果

9月19日 第1回戦 本宮市 対 桧枝岐村 (7対0)6回コールド

9月20日 第2回戦 本宮市 対 浅川町 (3対1)

9月26日 第3回戦 本宮市 対 福島市 (0対1)

大会ハイライト

第1回戦 本宮市 対 桧枝岐村 7-0 6回コールド (牡丹台野球場)

1回表(守) 先発した安田が立ち上がりの1アウト1塁3塁のピンチを凌ぐ

3回裏(攻) 1番遠藤が死球で出塁すると、盗塁を決め2塁へ。2番国分がセンターオーバーの大きな当たりを放ち、2塁ランナーがホームイン。打った国分は懸命に走りランニングホームランとした。

4回裏(攻) 2アウト満塁からバッテリーのエラーを誘い1点を追加。続く4番渡辺(徹)がタイムリーヒットを放ち、さらに2点を追加した。

5回裏(攻) 先頭打者の6番増子が放った打球は大きな弧を描きそのままライトスタンドへ。ソロホームランで1点を追加した。

6回表(守) 好投していた安田に替わり、渡邉(亮)が登板する。ランナーを出しながらも無失点で抑える。

6回裏(攻) 2番國分が出塁すると、3番大内が右中間へ大きな当たりを放ち1点を追加した。大会規定によりコールドゲームが成立となり試合終了となった。

 

安田投手
↑先発した安田投手。粘り強いピッチングでした。

渡辺投手
↑継投した渡邉投手。落ち着いて無失点で抑えました。

ランニングホームラン
↑ランニングホームランの国分主将。全力疾走で流れを引き寄せました。

バッター

投打画像

応援
↑本宮市チームを応援に来てくれた皆さん。応援ありがとうございます。

 


第2回戦 本宮市 対 浅川町 3-1 (ほばら大泉球場)

3回表(守) ここまで好投を続けた先発の菅島がつかまり、1点を先制される。

3回裏(攻) 1アウト1塁の場面で、1番根本(輝)がファールで粘る。四球を選びランナー1・2塁となる。2番国分が内野安打で出塁し1アウト満塁とチャンスを広げる。3番大内(孝)が四球を選び、押し出しで同点に追いつく。続く4番渡辺(徹)、5番増子が死球となり2点を追加した。

その後、両チームとも得点を許さず試合終了となった。

お互い相手投手を打ち崩せないなか、チーム一丸の粘りの野球が勝利を呼び込んだ。

 

ピッチャー
↑先発の菅島。ランナーを背負ってもキレのある球で好投しました。

バッター
↑チーム一丸の粘りのバッティング。

引き

整列

応援
↑横断幕を新調しました。まゆみちゃんファミリーも応援しています!

集合写真
↑今年は、このメンバーで戦い抜きます!

第3回戦 本宮市 対 福島市 0-1 (県営あづま球場)

前日までの降雨により、ほばら大泉球場グラウンドコンディション不良のため、県営あづま球場の第5試合にてナイター照明を使用しての試合となった。
両チームともエラーのない、1点を争う好ゲームとなった。

1回表(守) 先発した安田は、立ち上がりから相手に的を絞らせない巧みなピッチングで好投し、1回から3回までランナーを許さない好投を見せる。

1回裏(攻) 福島市の先発鈴木に1回から3回をノーヒットに抑えられる。

4回表(守) 好投していた安田は先頭打者にヒットを許すと、四球を加え1アウト1・2塁とピンチを広げるが、福島市4番島貫から3振を奪い、続く打者を遊ゴロに抑え無失点でマウンドを降りた。

4回裏(攻) 福島市は投手を大西に交代。その立ち上がりを1番増子が内野安打で出塁するが、続く国分が併殺となる。

5回表(守) 本宮市は投手を菅島に交代。先頭打者に投じた2球目をレフトスタンドに運ばれ、1点を失う。

6回表(守) 1点を失った菅島だが、球速130キロ後半の直球とキレのあるスライダーで、6回・7回を3人ずつで抑える気迫のピッチング。7回裏の攻撃へリズムを作る。

7回裏(攻) 1アウトから2番国分がセンター前ヒットで出塁すると、3番根本(輝)がライト前ヒットで続き1アウト1・2塁とチャンスを広げる。続く4番渡辺(徹)は3振となるが、5番大内(孝)が内野安打を放ち2アウト満塁とする。1打逆転のチャンスに6番黒澤が放ったライナー性の打球はレフトへ。レフトが前進守備をしていたため、守備位置が打球の落下点だった。最後まで諦めない好ゲームだったが、ここで試合終了となった。

 

スターティングメンバー
↑この試合のスターティングメンバー。 第1から第4試合が早く終わったため、予定より40分ほど早い試合開始となりました。

安田

安田投手
↑第1試合でも好投した安田投手。この試合も4回まで無失点で抑え存在感を示しました。

ベンチ
↑ベンチで戦況を見守る選手たち。

投手対打者

菅島
↑5回から継投した菅島。力強いピッチングで好投しました。

打撃
↑1点を争う引き締まった試合となりました。

市民1
↑球場まで駆けつけ、応援してくれた市民の皆さま

市民2
↑緊張感のある試合内容に固唾を呑んで見守ります

国分
↑最終回の攻撃のきっかけを作った主将の国分

根本
↑ヒットで続いた根本。守備でもライトからバッテリーを盛り上げていました。

終了
↑惜しくも敗戦となった選手たち。皆さん最後までやりきった、いい表情をしています。

観客へあいさつ
↑応援に駆けつけた市民へ挨拶をする選手たち。

 

強豪福島を相手に一歩も引けをとらない本当に良い試合でした。選手の皆さんお疲れさまでした。

また、試合を応援に来てくれた皆さま、誠にありがとうございました。

 


番外編

2020東京オリンピック・パラリンピックの会場となるため昨年度改修工事を行っていた県営あづま球場。

ベース位置以外は人工芝で、選手たちもオリンピック開催球場を楽しんでプレイしていました。

球場引き 球場