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第32回ふくしま駅伝 走る姿に勇気をもらいました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月15日更新

市民に勇気を与える走りでした

第32回市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会は、11月15日、郡山市の郡山ヒロセ開成山陸上競技場をスタートし、福島県庁をゴールとする9区間50.2キロメートルのコースで行われました。

本宮市チームは、2時間52分18秒の記録で、総合24位、市の部12位の成績でした。

今大会は、新型コロナウイルス感染防止対策のため、区間の短縮や県外在住の「ふるさと選手」が参加できないといった条件の中ではありましたが、それぞれの選手が力を発揮しゴールまでタスキをつなぎました。

応援いただいた皆さんありがとうございました。

本宮市の(株)白岩屋商店前でタスキをつなぐ本宮市チームの選手
▲(株)白岩屋商店前でタスキをつなぐ本宮市チーム

福島県庁ゴール直前で力走する主将の村上選手
▲ゴールの福島県庁前で力走する主将の村上選手

レース終了後解団式が行われました

大会終了後、市内で本宮市選手団の解団式が行われました。

解団式で市長は「選手の皆さんのタスキをつなぐ姿に勇気をもった。ぜひ今年の目標を来年の目標にして頑張っていただきたい」と労をねぎらいました。

また、選手団を代表し、根本監督は、「選手それぞれ自分の目標のタイムを達成した。総合24位、市の部12位という大会だったが、中高生主体のチームで来年につながる大会結果だった」と振り返りました。

解団式での選手と関係者の皆さんの集合写真
▲解団式に出席した選手をはじめ関係者の皆さん