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中野胡桃選手(女子やり投げ)が全国2位に輝きました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月29日更新

全国高校陸上大会で本宮市出身の中野胡桃選手が準優勝に輝きました!

令和2年10月23日(金曜日)から25日(日曜日)に広島県広島市(広島広域公園陸上競技場)で開催された、JOCジュニアオリンピックカップ全国高等学校陸上競技大会2020 兼 U20 全国陸上競技大会「高校女子やり投」で、本宮市出身の中野胡桃選手(福島成蹊高)が53.44mの記録を出し準優勝に輝きました。

中野胡桃選手 表彰式

白沢中学校3年生の時に始めたジャベリックスロー競技で全国2位となり、陸上競技の県内強豪校である福島成蹊高校に進学すると、チームメイトや全国のトップ選手達と切磋琢磨しながら厳しい練習を積み重ね、自己記録を更新していきました。

今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で全国高等学校総合体育大会(インターハイ)が中止となりましたが、その代替大会として、各都道府県で開催される競技会の記録によりランキング付けを行う「全国高等学校リモート陸上競技選手権大会」が開催されました。

中野選手は、8月23日にとうほう・みんなのスタジアムで行われた県選手権で福島県記録となる52.32mを記録し、全国ランキング2位を獲得。全国大会への切符を手にしました。

全国大会では、1投目49.90mで暫定1位となると、3投目には53.44mを記録し福島県記録を自ら塗り替える活躍を見せました。最後の4投目でライバルに上回る記録を出され惜しくも準優勝となりましたが、これまでに積み重ねた努力を存分に発揮して出した結果は本宮市や県内に向けた明るいニュースとなりました。