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五百川小学校5年生が収穫したお米をレストランへ提供しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月16日更新

2月12日、五百川小学校5年生の児童が、安達太良サービスエリア下り線の株式会社ナックスを訪問し、児童が収穫したコシヒカリを贈呈しました。

五百川小学校では、5年生が授業の一環として、御稲プライマル株式会社に協力をいただき、田植えや脱穀、稲刈りなどを行っています。

今年度は、収穫した米に「トリプルファイブ」(“五”百川小の“5”年生が御稲プライマルの“後”藤さんと一緒に作ったお米)と名前をつけ、児童たちから全国の方々に食べてほしいという声が上がったことから、株式会社ナックスが運営するレストラン「あだたら亭」での使用が実現しました。

贈呈した児童達は「田植えが思ったように動けなくて大変だったけど、みんなと協力してできたことが楽しかった。」「たくさんの人に美味しく食べてもらいたい」などと感想を述べました。

株式会社ナックスからは、児童達へのお礼として「まゆみちゃん」を型取ったパンがプレゼントされました。

「あだたら亭」では、2月17日(火曜日)から23日(月曜日)までの期間限定で、「トリプルファイブ」がブレンドされたご飯が提供されます。

五百川小お米贈呈式

収穫したお米を贈呈しました
▲収穫したお米を贈呈しました

株式会社ナックスからパンのプレゼント
▲株式会社ナックスから御礼にパンのプレゼント