令和8年度 本宮市国内派遣交流事業
事業内容
令和8年度本宮市国内派遣交流事業では、郷土と異なる風土や文化に触れ、子ども達の交流を通じ、お互いの地域への愛着を深め合い、郷土愛を育み、豊かな心や感性の醸成を図ることを目的に、7月29日~7月31日までの3日間、市内の小学校6年生24名が、北海道富良野市(全国へそのまち協議会加盟自治体)で活動を行います。
1日目(7月29日)
富良野市役所を訪問し、研修会を行いました。
富良野市職員の方からは、富良野市の産業や観光、北海道の方言についての話を聞いたり、へそ踊りのレクチャーを受けました。
子どもたちは真剣な表情で話を聞き、積極的に質問するなど、意欲的に学ぶ姿が見られました。
また、夕方からは、「北海へそまつり」のへそ踊りに参加し、本宮市のまゆみちゃんの法被をまとい、福島のへそのまちもとみやをPRします。
▲富良野市職員から説明を聞く子どもたち
▲「北海へそまつり」に向けてへそ踊りのレクチャーを受けました
出発式
7月29日、市役所で出発式を行い、市長からは「本宮市の魅力を発見するとともに、楽しんで活動してきてください。」と伝えられました。
また、団長である教育長からは「みなさんの笑顔と元気なあいさつで、積極的な交流を期待しています。」と励ましの言葉が贈られました。
その言葉をうけて、代表児童は「富良野市の皆さんに、本宮市のたくさんの魅力を伝えてきます。いってきます!」と元気に挨拶をしました。
その後、参加児童は、見送りに来た家族や先生から見送られ、北海道富良野市へ向け出発しました。
富良野市では、富良野市役所での研修、北海へそまつりへの参加、富良野市富良野小学校の児童との交流会などを行います。
事前研修会(7月6日・14日・21日)
7月6日、えぽかにて第1回事前研修会を実施し、団長である本宮市教育委員会教育長のあいさつをはじめ、参加者の自己紹介、担当者による交流事業の説明が行われました。
また、大内教育長から参加する児童の代表者へ、まゆみちゃんキャップが贈呈されました。
7月14日、7月21日には、本宮市役所にて第2回・第3回事前研修会を実施し、北海道富良野市の小学生との交流内容や、役割分担などについて話し合いました。
▲キャップの贈呈

▲事業説明


▲第2回・第3回事前研修会






