本宮まゆみ小学校で防災キャンプを行いました
子どもたちが主体となり、避難所生活や助け合いの大切さを学ぶ
10月15日から16日にかけて、本宮まゆみ小学校で防災キャンプが行われ、第4学年児童が参加しました。
この防災キャンプは、日常生活のさまざまな場面で起こり得る災害の危険を理解し、安全に行動する力を身に付けるとともに、自分や周りの人の命を大切にし、災害時に助け合う心を育むことを目的に実施されました。
「思いやりにあふれた みんなの心と体が元気な避難所」をテーマに行われ、児童たち自身がキャンプの内容を考え、進行するなど、主体的に活動に取り組みました。
市の地域防災マネージャーの協力のもと、避難所の設営体験では、テント型パーティションの組み立てやエアーマットの設置、簡易トイレの説明などを通して、避難所での生活について学びました。児童たちは2~3人のグループで協力しながらパーティションを組み立て、夜は実際にその中で宿泊しました。
夕食には、災害時にも活用できる高密度ポリエチレン製の袋「ハイゼックス米」を使用して児童たちがご飯を準備し、保護者も協力してカレーも作りました。夕食後には、児童や教職員が準備した催しを楽しみました。
今回の防災キャンプは、災害時の避難所生活を実際に体験しながら、防災に関する知識を身に付けるとともに、仲間と協力することや、相手を思いやることの大切さを学ぶ機会となりました。
▲(写真3枚共通)協力しながら避難所の設営を行う児童たち
▲災害時の簡易トイレの説明を聞く児童たち
▲児童が考えた防災に関するクイズで盛り上げる児童たち
▲ハイゼックス米の作り方を説明する児童たち
▲(写真2枚共通)夕食を作る児童たち






