福島県管弦打楽器ソロコンテストで市内の生徒2名が金賞を受賞しました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月26日更新
3月7日、福島県管弦打楽器ソロコンテストがいわき市文化センターで開催され、本宮第二中学校3年生の矢嶋 壱汰さん(アルトサックス)が中学生の部で金賞・審査員特別賞を受賞しました。
矢嶋さんは「福島県の大会では最優秀賞は逃しましたが、後輩達が同じステージに出場してくれました。一緒に挑めた事が嬉しかったです。東京の音楽高校でもっと勉強し、本宮市の方々の心に響く、魂の込めた演奏ができるようになりたいです。」と今後の抱負を述べました。
また、同コンテストでは白沢中学校2年生の渡邊千裕さん(アルトサックス)も金賞を受賞しています。
渡邊さんは「毎日の練習や顧問の先生に表現方法を教えてもらったりして、金賞を受賞できて嬉しかったです。連符やビブラートの技術などを高められるようにこれからも練習していきたいと思います。」と今後の抱負を述べました。
▲中央が矢嶋壱汰さん
▲アルトサックスを演奏する矢嶋壱汰さん
▲金賞を受賞した白沢中学校2年生の渡邊千裕さん(アルトサックス)






