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令和2年産米の検査が終了しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月8日更新

令和2年産米の検査について

福島県では、これまで県内で生産される全ての米を対象に全量全袋検査を実施し、安全性を確認してきました。全量全袋検査の結果、基準値である100㏃/kgを超える米が5年間連続で検出されなかったことから、、原発事故に伴う避難市町村の一部を除く地域で令和2年産米から抽出検査に移行することを決定しました。 

抽出検査は、福島県が国のガイドラインに基づき旧市町村(昭和25年2月1日時点)単位で3点検査を行い、安全が確認された地区から出荷が可能となります。

昨年までのように米袋に検査済みのラベル添付はありませんが、安全性が確認されたものが流通しますのでご安心ください。

出荷について

集荷業者(JAなど)は、福島県が実施する米の抽出検査が終了するまで保管し、検査が終了した地区の米から順次出荷します。よって、生産者から集荷業者(JAなど)への出荷については、検査終了を待つことなく出荷することができます。

令和2年10月7日をもって本宮市内すべての地区の出荷自粛が解除となりました。

旧市町村一覧と出荷自粛解除日

旧市町村の一覧および出荷自粛解除日は下記のとおりとなっておりますのでご確認をおねがいします。

他市町村の検査結果(出荷可能な地区)は福島県のホームページで確認できます。

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/36035b/daishinsai-kokurui-monitoring-shinchoku-r2.html<外部リンク>

※他市町村の検査が終了していない地区のほ場で生産された米は、引き続き出荷の自粛をお願いします。

令和2年10月7日をもって本宮市内すべての地区の出荷自粛が解除となりました。

旧市町村名地区(大字)出荷自粛解除日
旧市町村一覧
本宮町本宮令和2年10月7日
荒井村荒井令和2年10月1日
青田村青田令和2年9月28日
仁井田村仁井田令和2年10月6日
和木沢村(本宮町)高木令和2年10月6日
岩根村岩根、関下令和2年9月28日
和木沢村(白沢村)糠沢、和田令和2年10月5日
白岩村白岩、稲沢、長屋、松沢令和2年10月1日

全量全袋検査終了による廃止事項

全量全袋検査終了に伴い、下記の取り組みが廃止になります。

(1)米袋助成の廃止

これまでは、米の全量全袋検査のために自家保有米などの米袋を生産者に対して配布していましたが、抽出検査への移行に伴い廃止となります。

(2)米の全量全袋検査立ち合い代行業務の廃止

米の全量全袋検査終了により、検査会場へ米を運搬する必要がなくなったため廃止になります。

過去の検査結果

 

 

測定下限値未満

(25㏃/kg)

25~50

㏃/kg

51~75

㏃/kg

76~100

㏃/kg

100

㏃/kg超

本宮市産米のこれまでの全量全袋検査結果
令和元年産米検査点数214,0000000214,500
平成30年産米検査点数207,8600000207,860
平成29年産米検査点数222,0640000222,064
平成28年産米検査点数223,90817000223,925
平成27年産米検査点数224,5094000224,513
平成26年産米検査点数239,9378000239,945
平成25年産米検査点数228,58069100228,650
平成24年産米検査点数231,7011,0982532212233,086