霜の被害を防ぐ 防霜対策本部を設置
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月27日更新
3月26日、市役所で防霜対策本部会議が開催されました。
会議の中で高松市長からは「凍霜害を減らすには、いかに情報を早くキャッチし、共有しながら対策をしていけるかが重要です。皆様の経験と知識をご教授いただき、被害を少しでも減らしていけるよう運営してまいりたいと考えています。ご協力よろしくお願いします。」とあいさつがありました。
会議終了後には、防霜対策本部長である高松市長とふくしま未来安達地区役員代表の安斎雅由副本部長により市役所正面玄関に対策本部の看板が掲げられました。
防霜対策本部の設置期間は3月26日から5月31日までです。
期間内に霜注意報が発令された際は、12時55分と14時30分の2回、防災行政無線で放送を行い、農家の皆さんに注意を呼びかけます。
放送が流れた場合には、農作物の被害が出ないよう、不織布などの資材で農作物を覆う、ハウス内の保温に努めるなどの対策をお願いします。






