第65回東北地方治水大会へ高松市長が出席しました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年10月26日更新
第65回東北地方治水大会が、10月21日、青森県青森市のウェディングプラザアラスカで開催されました。
本市からは福島県治水協会長を務める高松市長が出席し、国土交通省や他自治体との意見交換会の中で、「国ではこれまで行ってきた補正予算を行わず、当初予算で年度全体予算を編成する方針としているが、資材高騰等の影響を反映し、治水事業を確実に推進するための予算を、しっかりと確保するよう」国に対して要望しました。
本県においても国土交通省が事業主体となり、阿武隈川上流の鏡石町・矢吹町・玉川村において、遊水地群の整備を行っています。近年激甚化する災害から皆さまの安全安心な生活を守るために、治水事業は重要な事項となっていますので、今後も国や県、他自治体と連携し事業を推進します。

▲意見交換会の様子

▲大会の様子






