市道舘ノ越・関根線 関根橋の開通式が行われました
印刷用ページを表示する 掲載日:2025年12月23日更新
12月23日、百日川にかかる市道舘ノ越・関根線関根橋の開通式が行われ、高松市長、県北建設事務所中川所長をはじめ、多くの関係者で渡り初めを行い、完成を祝いました。
旧関根橋は、架設後50年を超え、幅員も4.8mと狭い橋でしたが、今回、県の百日川筋河川改修工事に伴い、橋長21.7m、全幅8.5mの新関根橋が完成し、併せて、橋の前後の市道も改良され、今までのような狭く急なカーブがなくなり、歩道も整備し、通学路の安全確保と交通の円滑化が実現されました。
開通式では関係者によるテープカットとバルーンリリースを行い、また、みずいろ保育所5歳児によるアトラクションで開通式に華を添えました。
▲テープカット及びバルーンリリース
▲「へそへそパワー」を踊るみずいろ保育所の園児たち
▲関係者や子どもたちによる渡り初め






