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災害救助法に基づく被災住宅の応急修理制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月14日更新

災害救助法に基づく被災住宅の応急修理制度について

台風19号により被災した方へ、市では住宅が半壊または、大規模半壊し、自ら修理する資力のない世帯を対象に、住宅の居室、台所、トイレ等日常生活に必要な最小限の部分を災害救助法に基づき応急的に修理します。

対象者

 (1)以下の全ての要件を満たす者(世帯)

   ・災害により住宅が一部損壊(損壊割合が10%以上)、半壊または大規模半壊の被害を受けた方

   ・災害救助法に基づく「民間賃貸住宅借上げ制度」を利用しない方

   ・修理した住宅で生活が可能となると見込まれる方

   ・自らの資力をもってしては、住宅を修繕することができない方

住宅の応急修理の範囲

 住宅の応急修理の対象範囲は、屋根、外壁、床等の日常生活に必要欠くことのできない部分であって、より緊急を要する壊れた箇所について実施します。

  1.屋根等の基本部分

  2.ドア、窓等の外部に面した開口部

  3.上下水道等の配管・配線

  4.トイレ等の衛生設備

修理対象外について

  ・災害により被害を受けた部分以外の修理は対象外です。

  ・内装のみの修理するものは原則対象外です。

  ・電化製品、エアコンは対象外です。 

基準額

 1世帯あたりの限度額は595,000円以内(一部損壊は300,000円)で、日常生活に欠くことのできない必要最小限度の修理のみです。

 ※応急修理代金を、市が修理業者にお支払いします。金額は消費税込みです。

修理業者から市へ提出する書類

(1)見積依頼・契約時

 修理業者へ下記様式で見積書の作成を依頼してください。

 これをもとに市から修理業者に修理依頼をします。

     見積書記載例 [PDFファイル/48KB]   

   その他添付書類   

     ・ 被害状況、工事予定箇所を示す施工前の写真

     ※修繕の際に出される廃棄物の運搬費、処分費は応急修理の対象外となります。

(2)工事実施(市→指定業者 ・ 申込者)

 工事の実施は、市からの応急修理決定通知が交付されてからとなりますのでご注意ください。

(3)工事完了時

 工事が完了したら修理業者は市に工事写真を添えて報告書を提出してください。

 内容確認後応急修理代金分について市から修理業者へ直接支払いの処理をします。

申込み期間

 令和元年11月1日(金曜日)から 令和元年12月2日(月曜日)まで (延長となる場合があります。)

申込場所

  本宮市役所1階 建設課 

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