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災害救助法に基づく被災住宅の応急修理制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月2日更新

すでに申請されている方もご相談ください

令和元年台風19号の災害により住宅が半壊または大規模半壊し、自らの資力では修理できない世帯に対して、被災した住宅の居室・台所・トイレなど日常生活に必要な最小限度の部分を応急的に修理します。

対象者

     以下の全ての要件を満たす方(世帯)

   ・台風第19号による災害時点(令和元年10月12日)において、本宮市に住んでいた方

   ・災害により住宅が一部損壊(準半壊)、半壊または大規模半壊の被害を受けた方

   ・災害救助法に基づく「民間賃貸住宅借上げ制度」を利用していない方

   ・応急修理を行うことで、被害を受けた住宅で生活が可能と見込まれる方

   ・自らの資力をもってしては、住宅を修繕することができない方

応急修理の主な変更範囲

変更前変更後  11月22日から
応急修理の主な変更範囲
災害救助法における応急修理については、壊れた床の修理(仕上材のみの場合を除く)が対象のため、床が壊れていなければ対象となりません。悪臭や不衛生、汚れがひどいなどの理由で日常生活に支障があれば、床や外壁の修理、またそれに合わせて行う畳や内壁、断熱材、石膏ボードなどの修理も対象となります。
床の修繕に合わせて畳をフローリングに変更することは、被災前と異なる仕様となるため、対象となりません。被災前と異なる仕様となるため原則は対象外ですが、フローリングの方が修理が早い、価格が安いなどの明確な理由があれば対象となります。
内部建具(ドア、ふすま、障子など)は対象となりません。

長時間の浸水によりドア類の反りが生じた場合や、ふすま・障子類の枠組みが破損した場合などで、日常生活に支障があれば対象となります。
なお、ふすま、障子の張替だけで済む修理は対象となりません。

台所の流し台に付属する、オール電化のIHクッキングヒーターおよびガスコンロは、電化製品のため対象となりません。壊れていて、ほかのもので代用できない場合のみ、対象となります。また、IHクッキングヒーターおよびガスコンロとシステムキッチンが一体となっている場合も修理の対象です。

修理対象外について

  ・災害により被害を受けた部分以外の修理は対象外です。

  ・内装のみを修理するものは原則として対象外です。

  ・電化製品、エアコンは対象外です。 

基準額

 1世帯あたりの限度額は595,000円以内(一部損壊は300,000円)で、日常生活に欠くことのできない必要最小限度の修理のみです。

 ※応急修理代金を、市が修理業者にお支払いします。金額は消費税込みです。

修理業者から市へ提出する書類

(1)見積依頼・契約時

 修理業者へ下記様式で見積書の作成を依頼してください。

 これをもとに市から修理業者に修理依頼をします。

     見積書記載例 [PDFファイル/48KB]   

   その他添付書類   

     ・ 被害状況、工事予定箇所を示す施工前の写真

     ※注意 見積書は2部必要です。施工業者様と修理申込者様の押印はコピー不可になります。

(2)工事実施(市→指定業者 ・ 申込者)

 工事の実施は、市からの応急修理決定通知が交付されてからとなりますのでご注意ください。

(3)工事完了時

 工事が完了したら修理業者は市に工事写真を添えて報告書を提出してください。

 内容確認後応急修理代金分について市から修理業者へ直接支払いの処理をします。

申込み期間

 令和元年11月1日(金曜日)から 令和元年12月27日(金曜日)まで

申込場所

  本宮市役所1階 建設課 

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