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令和元年東日本台風により被災した方への福島県借上げ住宅の供与について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月21日更新

令和元年東日本台風に係る民間借上げ住宅の供与について

民間借上げ住宅制度の概要

 令和元年東日本台風により、住宅が全壊等の被害を受け、自らの資力では住居が確保できない被災者に対し、県が民間賃貸住宅を借上げて無償で提供する。

 

  • 入居者の要件(いずれにも該当)

 ・令和元年東日本台風による災害時点(令和元年10月12日)において、災害救助法の適用を受けた市町村に居住する方

 ・次の要件のいずれかを満たす方

  ア 住居の全壊、全焼または流出により居住する住宅がない方

  イ 半壊(大規模半壊を含む)であっても、水害により流入した土砂や流木等により住宅としての利用ができず、自らの住居に居住できない方

  ウ 二次災害等により住宅が被害を受ける恐れがある、ライフライン(水道、電気、ガス、道路等)が途絶している、地すべり等により避難指示等を受けているなど、長期(1か月以上)にわたり自らの住居に居住できないと市町村長が認める方

 ・自らの資力をもってしては、住居を確保することができない方

 ・災害救助法に基づく住宅応急修理制度を利用していない方

 ※住宅応急修理制度は、民間賃貸住宅の借上げの提供を受けると、利用できなくなります。

 

  • 借上げ住宅の条件(いずれにも該当)

 ・貸主から同意を得ているもの

 ・昭和56年以降に建設された住宅、もしくは耐震診断、耐震改修等により安全性が確認された住宅であること

 ・家賃が、1箇月当たり6万円以下(対象世帯が5名以上(乳幼児を除く)である場合にあっては9万円以下)であること

 

  • 契約期間

  原則1年間。

  ただし、災害救助の実情に応じ、契約を解除解約し、または当初契約締結の日から2年間を限度として再契約する場合があります。

 

    民間賃貸住宅の借上げの概要 [Wordファイル/36KB]

申込手続

 受付から契約終結までの基本的な流れについては、次のとおりとなります。

契約書類

  契約書類として、ご提出いただくものは下記のとおりとなります。  

    ・様式9 新規契約書(台風第19号用) [Wordファイル/120KB] (4部)         

    ・様式10 請求書(貸主) [Excelファイル/28KB] (1部)

    ・様式10 請求書(仲介業者) [Excelファイル/28KB] (1部)

    ・様式11 定期賃貸住宅契約についての説明 [Wordファイル/29KB] (1部)

    ・任意様式 重要事項説明書(仲介業者の代理または媒介がある場合)

    ・貸主および仲介業者の通帳(振込口座)の写し

 

  詳しい契約書等の作成については、こちらをご覧ください。

    民間賃貸住宅借上げ契約書等の作成について [Wordファイル/23KB]

    契約書等の作成におけるQ&A [PDFファイル/226KB]

解約手続

 解約手続の流れについては、次のとおりとなります。

  解約手続の流れ [Excelファイル/14KB]

    ・様式12 終了届 [Wordファイル/31KB]

 

受付期間

 受付期間の終了期日:令和2年5月29日(金曜日)まで

 ※なお、令和2年1月からは、平日のみの受付となります。

 

受付場所

本宮市役所 建設部 建設課 建築係で書類を受け付けております。

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