本宮市遺族連合会総会が行われました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月29日更新
5月27日、えぽかにおいて、本宮市遺族連合会総会が開催され、昨年度事業・決算の報告や今年度の予算・事業計画について話し合われました。
はじめに、大内一郎会長より、「年々、戦没者遺族が減少するなか、昨年度の本宮市戦没者追悼式が白沢中学校生徒の参加により、未来に繋がる新しいかたちとなり大変良かった。引き続き、遺族会として、不戦と平和を訴えていきたい。」とあいさつがありました。
本宮市長の来賓あいさつでは、「戦後80年、世界の戦火が止まないなか、本市は不戦の誓いや恒久平和の意志を後世に繋いでいかなければならない。昨年度は、遺族会や教育部局と話し合い中学生の追悼式への参加により、思いを繋ぐというひとつのかたちとなった。今後も、追悼式の在り方を話し合い『本宮方式』の追悼式を作り上げていきたい。」との熱い言葉がありました。
本宮市は、平成23年9月12日に世界の恒久平和実現を目指し「非核・平和都市宣言」をしています。
挨拶を述べる高松市長(左)と、大内会長
遺族連合会理事の皆さま






