令和8年度 第1回 本宮市保健福祉行政推進協議会を開催しました
10月29日、えぽかにて「令和8年度 第1回 本宮市保健福祉行政推進協議会」を開催しました。本協議会は、市の保健福祉行政の課題や施策について協議を行うものです。
はじめに、医療・福祉・教育の関係機関や一般公募から選出された15名の委員のみなさまへ、高松市長から委嘱状が交付されました。(任期は2年間)
[写真:高松市長から委員へ委嘱状が交付される様子]
続いて、高松市長より以下の通りあいさつがありました。
「本宮市は『誰もが笑顔で過ごせる市』を目指しておりますが、健常者も障がい者も同じように生活ができる社会にはまだ達しておりません。計画を作ることが目的ではなく、それを実行し、障がいのある方が笑顔で過ごせる社会づくりを目指してまいります。委員のみなさまには、子どもからお年寄りまでをいかにサポートしていくか、忌憚のないご意見を賜りますようよろしくお願い申し上げます」
協議会では、会長に藤本 真 委員、副会長に石井 隆博 委員が選出され、次期「障がい者計画・障がい福祉計画・障がい児福祉計画(素案)」についての話し合いが行われました。
[写真:委員のみなさまが意見を交わす会議全体の様子]
会議では、それぞれの専門分野や生活者の視点から活発な意見が出されました。今回いただいたご意見をもとに計画素案の修正を行い、今後は広く市民のみなさまからご意見を伺う「パブリックコメント」を実施する予定です。






