社会を明るくする運動の準備打ち合わせ会が行われました
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月22日更新
5月22日、えぽかにおいて、第76回「社会を明るくする運動」に向けた打ち合わせ会が開催され、今年度の啓発活動等について話し合われました。
はじめに、高松市長より、「保護司、更生保護女性会の皆さまには、日頃より多大なるご尽力をいただいておりますこと、心より感謝申し上げます。自治体といたしましても、次世代へこの運動の意義をつないでいけるよう、子どもたちの作品展示などを通じ、皆さまと共に力を尽くしてまいります。」とあいさつがありました。
二本松地区保護司会本宮方部長である、佐々木 嘉宏方部長は、「保護司会といたしましても、関係機関がしっかりと手を取り合い、意見を交わしながらこの運動を推進していきたいと考えております。」と述べました。
本運動は、犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域の理解と協力を深めることを目的として、7月を強調月間として全国一斉に展開されます。
挨拶を述べる高松市長(左)と、佐々木嘉宏本宮方部長
保護司会・更生保護女性会の皆さま






