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特定不妊治療費を助成しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月28日更新

 特定不妊治療費(男性不妊治療費含む)の一部助成について

 市では、特定不妊治療を行うご夫婦の経済的負担の軽減を図るため、治療費の一部を助成しています。
 また、令和3年1月1日以降に治療が終了した方については、対象範囲や助成回数を拡充しています。

 

助成を受けることができる方

福島県特定不妊治療費助成事業実施要綱に基づき助成の決定を受けた方で、市の定める下記の要件をすべて満たす方

(1)特定不妊治療を受けた夫婦(事実婚関係にある方を含む)であり、夫婦のいずれか一方または両方が治療日(開始日から終了日まで)および申請日において本市に住所を有し、住民票に記載されている方

(2)助成の申請日現在、市税等の滞納のない方

(3)治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満である夫婦で、現在、夫婦ともにまたは夫婦いずれかの一方が他の市町村において特定不妊治療費の助成を受けていない方

※治療開始時に43歳未満であれば、治療期間中に43歳になっても助成対象になります。

 

助成回数と対象

初回申請時の治療開始日における妻の年齢回数

助成回数と対象

40歳未満の方

43歳になるまで通算6回まで(1子ごと)

40歳以上43歳未満の方

43歳になるまで通算3回まで(1子ごと)

※43歳の誕生日を過ぎてから開始した治療は、回数内の治療であっても助成の対象外です。

※出生に至った事実が確認できた場合、または妊娠12週以降に死産に至った場合にも助成回数のカウントをリセットすることができます。

 

助成の対象となる治療

保険の適応とならない体外受精、顕微受精、精子を採取するための手術に限ります。

 

助成額

特定不妊治療に要した費用に対して、支払った不妊治療費を超えない範囲で県助成金と同額を限度に助成します。

 

申請方法

保健課(えぽか内)へ下記の書類を持参のうえ、申請してください。

※申請期間:福島県特定不妊治療費助成事業承認決定の日から90日以内

【申請に必要な書類】

(1)本宮市特定不妊治療費助成申請書兼請求書 [PDFファイル/117KB]

(2)福島県特定不妊治療費助成事業承認決定通知書の写し

(3)福島県特定不妊治療費助成事業受診等証明書の写し

(4)住民票等夫婦の住所を確認できる書類

(5)市税等の滞納がないことを確認することができる書類(納税証明書または非課税証明書)

(6)事実婚関係に関する申立書 [PDFファイル/69KB]  :  事実婚関係にある夫婦のみ

(7)振込口座の通帳

(8)印鑑

 ※(4)(5)の書類は、市においてそれぞれの事実が確認できる場合で、市長がその事実を確認することに申請者が同意したは場合は、添付を省略することができます。

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