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令和8年4月1日から【任意予防接種】男性HPVワクチンの全額助成を開始します

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月19日更新

本宮市では、令和8年4月1日から、小学6年生から高校1年生相当男性(接種日時点)を対象に、HPVワクチンの接種費用の全額助成を行います。

このワクチンは、ご自身の希望により受ける「任意予防接種」です。

HPV(ヒトパピローマウイルス)とは

ヒトパピローマウイルスは、主に性行為によって感染するウイルスです。

性行為を経験する年頃になれば、男女を問わず多くの人がヒトパピローマウイルスに感染します。ウイルスの遺伝子型は200種類以上あり、ほとんどは問題を起こしませんが、その一部は子宮頸がんの他、肛門がん、尖圭コンジローマなどの疾患の原因になることがわかっています。

男性がHPVワクチンを接種する意義

男性がHPVワクチンを接種することで、肛門がん、尖圭コンジローマなどの予防が期待できます。

加えて、男性がHPVワクチン接種による感染予防をすることで、性交渉によるHPV感染から女性を守り、子宮頸がんの予防につながる可能性があります。

HPVワクチンについて

ワクチンの効果と副反応

効果と副反応
ワクチンの種類 シルガード9 (9価)
(不活化ワクチン)
効果 ヒトパピローマウイルス6、11、16、18、31、33、45、52及び58型の感染に起因する、肛門がん及びその前駆病変、尖圭コンジローマを予防する。
主な副反応

50%以上:注射部位の疼痛
10~50%未満:注射部位の紅斑、腫脹
1~10%未満:浮動性めまい、悪心、下痢、そう痒感、発熱、疲労、内出血など
1%未満:嘔吐、腹痛、筋肉痛、関節痛、硬結、出血、血腫、倦怠感など
頻度不明: 感覚鈍麻、失神、四肢痛など

助成内容

助成内容
助成対象者 小学6年生から高校1年生相当男性(接種日時点)
ワクチンの種類 シルガード9 (9価)
接種方法 筋肉注射
回数 2回または3回 ※1回目の接種を15歳未満で受ける場合は、2回接種で完了できます。
接種間隔

2回接種の場合

1回目から6か月の間隔をおいて2回目を接種。

3回接種の場合

1回目から2か月の間隔をおいて2回目を接種後、1回目の接種から6か月の間隔をおいて、3回目を接種

助成額 全額

その他

助成を受けるためには事前に申請が必要です。印鑑母子健康手帳を持参のうえ、保健課(えぽか内)までお越しください。予診票を交付いたします。

安達管内の実施医療機関については、令和8年4月1日以降に市のホームページへ掲載いたしますのでご確認ください。