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日常生活で気を付けること

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月11日更新

日常生活で気を付けること

まずは手洗いが大切です

外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

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咳(せき)エチケットを行ってください

咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

発熱等の風邪の症状がみられるときは、学校や会社を休んでください。

発熱等の風邪症状がみられたら、毎日、体温を測定して記録してください。

 

鼻呼吸の習慣をつけましょう

本来、人は鼻で呼吸をすることで、鼻毛や粘膜がフィルターの役目をして、ほこりや細菌、ウイルスなどの異物を除去しており、「鼻呼吸は天然のマスク」と言われています。

口呼吸になると、鼻呼吸ほど異物を取り除けないほか、口腔内や気道が乾燥し呼吸器感染症にかかりやすくなります。また、むし歯や歯周病にもなりやすくなるため、口腔内が不潔になることでさらに感染症になるリスクが高まります。(詳しくは、次項「口腔内も清潔に」をご一読ください)

マスクをしていると息苦しさから、マスクの下では口呼吸となりやすくなるため、意識をして口を閉じて鼻呼吸を心がけましょう。なお、慢性的な鼻づまりがあり口呼吸となっている方は、耳鼻科を受診することをお勧めいたします。

口腔内も清潔に

感染症予防のために、まずは手洗いが大切ですが、同じように口腔内を清潔に保つことも大切です。口の中を清潔に保つことが全身の免疫力を維持することにつながっています。

 口の中にはたくさんの細菌が存在しており、バランスをとりながら共生しています。しかし、むし歯や歯周病などで口の中の環境が悪化するとバランスが崩れ、有害な細菌が増殖し、口から入ってきたウイルスに感染しやすくなります。また、食事の度に口の細菌は腸に運ばれますが、腸内の細菌バランスは全身の免疫に密接にかかわっており、腸内の細菌バランスが崩れると全身の免疫力を弱め、感染症にかかりやすくなります。

 普段からこまめな手洗いをするのと同じように、毎日の丁寧な歯磨きと、むし歯などがある場合は早めに歯科医院を受診し、口腔内を清潔に保つように心がけましょう。

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