令和8年度 HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)について
HPV(ヒトパピローマウイルス)は、子宮頸がん等多くの病気の発生に関わっており、HPV感染症を防ぐワクチン(HPVワクチン)は、小学校6年生から高校1年相当の女子を対象に定期接種が行われています。
令和8年4月1日からは、9価HPVワクチン(シルガード)のみ定期予防接種として、公費で接種が可能です。
定期接種対象者
小学校6年生~高校1年生相当の女子
厚生労働省リーフレット詳細版 [PDFファイル/14.65MB]
令和8年度に中学1年生になる女子で、これまでに予診票の交付を受けていない方には、4月中に個人通知を予定しています。
そのほか、予診票を紛失された方や転入された方は、母子健康手帳をお持ちになり保健課で予診票の交付を受けてください。
費用
無料
キャッチアップ接種は終了しました。
平成9年4月2日~平成21年4月1日生まれの女性の方で、令和4年4月1日~令和7年3月31日の期間に一度でもHPVワクチンを接種し、接種が完了していない方を対象に、キャッチアップ接種の期間延長を実施しておりましたが、令和8年3月31日をもちまして終了となりました。
実施医療機関
令和8年度HPVワクチン実施医療機関(安達管内) [PDFファイル/292KB]
県内の予防接種可能な医療機関で予約のうえ、接種してください。
尚、予防接種の効果やスケジュール等詳細な内容については、下記リンクから厚生労働省ホームページをご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html<外部リンク>






